TASC ーTochigi Aerospace Conferenceー 栃木航空宇宙懇話会

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レポート
講演会
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航空宇宙講演会 in Tochigi 2017 宇宙生命は存在するか? ー天文学からのアプローチ−
平成29年度航空宇宙講演会
■日時:
平成29年12月6日(水) 午後6:00〜
■会場:宇都宮市文化会館 小ホール
■講師:
自然科学研究機構 国立天文台 副台長  教授
総合研究大学院大学教授  理学博士
渡部 潤一(わたなべ じゅんいち) 氏
■テーマ:
宇宙生命は存在するか? ー天文学からのアプローチ−

■概要
宇宙には、地球以外に生命は存在するでしょうか? 
長い間、まったく想像するしかなかった、その疑問に対して、いま現代天文学は着々と迫りつつあります。  恒星の周りを公転する惑星(太陽系外惑星)が見つかっています。しかも、その中には、まるで地球と同じような大きさを持ち、なおかつ温度環境も似ていると推定される「第二の地球」候補が続々と見つかりつつあります。太陽系の中にも、広大な地下の海を持つ天体が見つかっています。果たして、そこに生命を見つけられるのでしょうか? 
実は、生命の証拠を間接的にとらえることは可能だと思われていて、実際に「第二の地球」候補の中から、生命の兆候を捉えられるのは、時間の問題と考えられています。この講演では、生命の存在を捉えようとする天文学の最前線をご紹介頂きました。

当日は小学生、中学生を始めとする学生さん、教職関係者の皆様も多数ご来場頂き、また、講演会後の質問時間も大幅に延長する程多数の質問を来場視聴者の皆様から頂くなど、大変盛況となりました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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