TASC ーTochigi Aerospace Conferenceー 栃木航空宇宙懇話会

TASC(栃木航空宇宙懇話会)は、航空宇宙技術の発展と技術開発のために、
栃木県を中心とした一般企業、行政機関、学術機関の交流と情報交換を図る機関です。
 
TASCの公式ブログでは、
各会員様からの情報や
読み物を発信しています。
 
 
会員紹介
 (株)SUBARU航空宇宙カンパニー
 
 
 
 
■会社情報・連絡先等
■本社
住所 〒150-8554
東京都渋谷区恵比寿一丁目20番8号 エビススバルビル
代表者 代表取締役社長 吉永 泰之
TEL 03-6447-8000
■事業所
住所 〒320-8564 栃木県宇都宮市陽南1-1-11
代表者 専務執行役員 航空宇宙カンパニー
プレジデント 永野 尚
TEL 028-684-7777
FAX 028-684-7778
■会社概要
創業年月 昭和28年7月15日
資本金 153,795百万円
年間売上高(全社) 28,779億円
従業員数 13,883人 (事業所:2,041人)
  (平成27年3月末日)
■連絡先
窓口 総務部長 柳田 堅氏
TEL 028-684-7777
FAX 028-684-7778
HomePage https://www.fhi.co.jp/
■会社の紹介
■ニュース・情報等

株式会社SUBARU
公式
フェイスブックページ

富士重工業株式会社
広報部公式ツイッター

SUBARU On-Tube
   
■主要事業・取扱製品・内容等
■防衛省向:
UH-X多用途ヘリコプター
AH-64D戦闘ヘリコプター
UH-1J多用途ヘリコプター
T-5初等練習機
T-7新初等練習機
J/AQM-1無人標的機
遠隔操縦観測システム
航空機用シミュレータ
・分担生産:
F-2支援戦闘機(主翼、尾翼等)
OH-1小型観測ヘリコプター(尾翼、キャノピー等)
次期固定翼哨戒機PX・輸送機CX(主翼、垂直尾翼の開発)
US-1A救難飛行艇(主翼外翼、ナセル、尾翼等)
U-125A救難捜索機(装備品取付け、納入前整備等)

UH-X


■民間向:
205B中型物輸ヘリコプター
高性能無人ヘリコプター「RPH2」
・分担生産:
B787(中央翼)
B777(中央翼、主脚扉、翼胴フェアリング
B767(主脚扉、翼胴フェアリング)
B747(エルロン、スポイラー)
B737(エレベーター)
ホーカーホライゾン(主翼構造及びシステム開発)
ティルトローター機(胴体構造量産)
A380(垂直尾翼構造)
Ecripse500(主翼)
宇宙関連機器の製造・組立・整備・修理
   
■企業理念・企業沿革・概要

1.歴史と伝統
富士重工は1917年(大正6年)、中島 知久平が創設した飛行機研究所として出発(その後中島飛行機となり日本最大の航空機メーカーとして、太平洋戦争終戦までの間に航空機約3万機、エンジン約4万5000台を生産しました。
1953年(昭和28年)航空機工業の再開と共に富士重工業(株)として再出発し、初級練習機のライセンス生産を皮切に爾来、国産初の中間ジェット練習機、ヘリコプター無人標的機、無人機・国際共同による大型民間間輸送機等の生産を手がけて来ました。

2.技術開発の重視と未来への挑戦
富士重工は70余年の伝統に培われた技術力を基に、常に野心的で先進的な航空機技術を追求して研究・開発に取組んでいます。
その中でも特に、先端複合材料の研究・開発は将来の高性能航空機や民間輸送機に不可欠の材料・技術として1分野を形成するに至っております。
又、航空機は広大な宇宙空間への広がりを求めています。地球と宇宙基地を結ぶ宇宙往還機“HOPE”の研究開発やスペース・プレーンの研究にも積極的に取組んでいます。

3.企業理念

1、私達は常に先進の技術の創造に努め、お客様に喜ばれる高品質で個性のある商品を提供します。
2、私たちは常に人・社会・環境・の調和を目指し、豊かな社会づくりに貢献します。
3、私たちは、常に未来をみつめ国際的な視野に立ち、進取の気性に富んだ活力ある企業を目指します。

 
 
 
 
 
 
 
栃木航空宇宙懇話会 TASC All rights reserved
サイト内情報の無断での改変流用、許可なく転載することはご遠慮ください