TASC ーTochigi Aerospace Conferenceー 栃木航空宇宙懇話会

TASC(栃木航空宇宙懇話会)は、航空宇宙技術の発展と技術開発のために、
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航空宇宙講演会 in Tochigi 2018
平成30年度航空宇宙講演会
今年の『航空宇宙講演会 in Tochigi 2018』には、講師に、ボーイングジャパン社 社長 ブレット C ゲリー 氏をお迎えし、ボーイング社が考える“民間旅客機の未来に関する夢のあるお話”を、逐次通訳付きで、わかりやすくご講演いただく予定です。
毎年恒例となりました航空宇宙講演会の開催に際しては、次世代を担う小・中・高・大学の学生の皆さんを始め、県内の産業界、行政関係者、地域住民の皆様など多くの方々にお気軽にご参加いただきたいと考えております。
今回の講演会は、世界的な企業のトップによる英語のプレゼンテーションを、通訳付きで判りやすくお聞きいただけるとても良い機会だと思いますので、積極的なご参加をお待ちしております。
■日時:
平成30年12月5日(水) 午後6:00〜
■会場:宇都宮市文化会館 小ホール
■講師:
ボーイング・ジャパン 社長
ブレット C ゲリー 氏
■テーマ:
ボーイング社と日本のパートナーシップ、航空機産業を取り巻くビジネス環境とその未来について

■概要
ボーイング社は、世界100ケ国以上に顧客を抱え、六大陸にサプライチェーンネットワークを展開するグローバル企業です。その中でも、米国以外で生産品の最大の供給源となっている日本とは、極めて特別な関係にあります。今回の講演では、ゲリー社長から、最新のビジネス環境とボーイング社の製品及び製造戦略について語っていただくとともに、航空機産業や航空輸送そのもののあり姿を変化させうる鍵となる様々な状況の変化や、ボーイング社が次の世紀の航空機産業を如何にリードしていくかについてお話を伺います。

ブレット C ゲリー 氏 略歴

ブレット C ゲリー氏は、コルゲート大学で政治学と経済学の学士号を、エール大学で政治学修士号と法務博士号を取得されています。その後、ホワイトハウスにおいて、大統領の准法律顧問を務められたほか、ボストンを拠点とする法律事務所での勤務や、米国最高裁判所などで弁護助手を務められています。また、司法省では、マイケル ムージー司法長官の首席補佐官、法律と政策を統括する代理司法次官補、安全保障を管轄する副司法次官補などの要職を歴任されました。ボーイング社入社後は、防衛・宇宙・セキュリティ部門のネットワーク&スペースシステム(N&SS)担当のチーフ・カウンセルを務められたほか、2009年からは、ボーイング民間航空機部門のバイス・プレジデント兼ゼネラル・カウンセルとして同部門の法務を統括されました。そして、2016年2月に、ボーイング・ジャパンの社長に任命され、ボーイング・インターナショナルの社長であるマーク アレン氏のもと、ボーイングの日本におけるビジネス戦略の立案と実行、そして新たなビジネスやパートナーシップの開拓を担われるとともに、日本でのボーイングの位置づけを強固にし、政府関係や社会貢献などの活動も牽引していかれます。


 
 
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