TASC ーTochigi Aerospace Conferenceー 栃木航空宇宙懇話会

TASC(栃木航空宇宙懇話会)は、航空宇宙技術の発展と技術開発のために、
栃木県を中心とした一般企業、行政機関、学術機関の交流と情報交換を図る機関です。
 
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レポート
研修会
こちらでは、研修会のレポートを最新順に掲載しています。
詳細は各記事のリンクをご覧下さい。
 
 
第71回月例研修会
●日時:平成24年2月28日(火)
講師:

株式会社 ミツトヨ宇都宮事業所 師匠
木村 俊雄(きむら としお)氏

●テーマ:

『 高精度を支える匠の技とその心 』

●概要:
仕事をする上で
1「何事も基本が大切であること」
2「出来ないではなく、やる方法を考え挑戦すること」3「相手の立場に立って考えること」
が大切であり、この3つについて体験を基にご紹介。

●参加者:53名

 
   
第70回月例研修会
●日時:平成24年1月18日(水)
講師:

NEC 航空宇宙防衛事業本部 主席技師長 
春日 一仁 (かすが かずひと)氏


●テーマ:

『NECの宇宙開発〜「はやぶさ」「かぐや」に学ぶ成功の鍵と将来への展開〜』

●概要:
「はやぶさ」「かぐや」といった実プロジェクトを事例に、人工衛星の開発における成功へのアプローチとは何かを概説し、そうした実績をベースに、NECが、現在、取組んでいる小型衛星を応用したグローバルな宇宙ビジネスの展開についてご紹介。

●参加者:62名

 
第69回月例研修会
●日時:平成23年10月24日(月)
講師:

エアバス・ジャパン
コミュニケーション・ディレクター
野坂 孝博(のさか たかひろ)氏


●テーマ:

『 エアバス社の最新状況と製品戦略
〜今後20年間の航空機市場予想と将来の航空機〜 』

●概要:
1970年にエアバスが設立されたとき、世界の航空機市場は米国の航空機メーカーの独占状態でした。設立40周年を迎え、航空機の受注総数が10,000機を突破した欧州の航空機メーカー、エアバスがどのような製品開発を行い、世界を2分する航空機メーカーに成長したのか、その製品戦略をふり返ります。また、今後20年後の航空機マーケットがどのように成長しているか、そして2050年に空を飛んでいる航空機とはどのようなものかといった展望について、エアバス社の見解をご説明。

●参加者:78名

 
 
第68回月例研修会
●日時:平成23年8月23日(火)
講師:
(社)日本航空宇宙工業会 JA事務局兼国際部
部長 大野 潤(おおの じゅん)氏

TASC副会長、富士重工業褐レ問、民間航空機且ミ長
松尾 則久(まつお のりひさ) 氏
●テーマ:
「国際航空宇宙展(JA2012)でのビジネスチャンスについて」

「世界の航空機産業への取り組み〜欧州とその周辺の6ヶ国を訪問して」
●概要:
講師は経済産業省主催の海外貿易会議(航空機)に参加し、航空大国の英国、フランス、航空中堅国のスペイン、航空発展途上国のチェコ、ポーランド、モロッコ を訪問しました。各国とも航空機産業を成長産業と捉え、航空機事業の育成・成長の戦略を持ち、しっかりした取り組みを行っていた。栃木の航空機産業、各企 業の今後の成長の検討に資するため、各国の産官学の取り組みや各企業(中小企業主体)の取り組みを紹介。

●参加者:83名
 
   
第67回月例研修会
●日時:平成23年6月22日(水)
講師:
産業技術総合研究所 イノベーション推進部 
上席 イノベーションコーデイネーター
秋宗 淑雄 氏
●テーマ:
「構造物のメンテナンスに向けての非破壊検査技術の概要」
●概要:
産総研では「健康と安全を守る」の理念実現に資する計測評価技術開発を目標に、いつでもどこでも使える構造物診断装置開発を進めてきました。最近では特に  「大きな構造物にも小さな装置で」を合言葉に装置開発や技術開発を進めております。本講演では産総研で作り上げてきた技術・製品・商品をご紹介。

●参加者:47名
 
 
 
過去のレポート
 
 
 
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