■ 研修会

■ 第122回月例研修会

1、期日:

令和5年11月7日(火)17:30~19:00頃

2.場所:

会場参加:(株)SUBARU研修施設 弥生荘(宇都宮市弥生2-2-2 TEL 028(635)5155)

(会場参加人数:先着50人)

オンライン:Zoom Webinar

3.研修会概要:

■講師:

会津大学コンピュータ理工学部 教授

大竹 真紀子(おおたけ まきこ)様

・テーマ:

『会津大学で検討中の「月火星箱庭構想」で目指す極限ロボット開発拠点』

・講演要旨:

今後の月や火星表面でのローバを用いた探査の実現に向けて、会津大学では「月火星箱庭構想」を立ち上げて活動しています。

構想では、月・火星の地形や通信環境等を模擬した実空間の走行フィールド(リアル箱庭)と、走行シミュレーション(バーチャル箱庭)とを組み合わせたロボットの評価・開発環境を開発し、産業界と協力して宇宙をはじめ極限環境下で活動するロボットの開発拠点(城下町)を作ることを目指しています。

講演ではこれまでの取り組みについてご紹介頂きました。

参加人数:

会場参加:30名

オンライン:28名

大竹 真紀子(おおたけ まきこ)氏

■研修会の様子

研修会は大竹先生の講演に出席者、視聴者共に興味深く講演内容に聞き入り、質疑応答では活発な質疑が行われました。

研修会後の懇親会では、出席者のみなさんが交流を深め、情報交換の場ともなりました。

第122回月例研修会 『会津大学で検討中の「月火星箱庭構想」で目指す極限ロボット開発拠点』:研修会 会長挨拶

研修会 会長挨拶

第122回月例研修会 『会津大学で検討中の「月火星箱庭構想」で目指す極限ロボット開発拠点』:研修会 大竹氏講演

研修会 大竹氏講演

第122回月例研修会 『会津大学で検討中の「月火星箱庭構想」で目指す極限ロボット開発拠点』:研修会 質疑応答

研修会 質疑応答

第122回月例研修会 『会津大学で検討中の「月火星箱庭構想」で目指す極限ロボット開発拠点』:研修会後 懇親会風景

研修会後 懇親会風景

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