■ 各会員様よりお知らせ

■令和2(2020)年度補正予算

「戦略産業経営力強化支援補助金」の二次募集について

栃木県では、戦略産業(自動車、航空宇宙、医療福祉機器)における県内中小企業に対して、経営力強化を目的とした新規事業創出や新分野への販路開拓の取組等を支援する「戦略産業経営力強化支援補助金」事業の二次募集を実施します。

本補助金では、新分野進出のための市場調査や規格・認証取得に要する経費に加えて、試作開発等に直接従事する者の人件費も補助対象となっております。

つきましては、事業計画を次のとおり募集しますので、奮ってご応募ください。

提出された事業計画については、厳正な審査を行い、その結果、採択された事業計画が補助金の交付対象となります。

なお、不明点等がございましたらお気軽に問合せ先までご連絡ください。

1募集期間

令和3(2021)年7月8日(木曜日)~8月6日(金曜日) ※17:00必着

2 募集する事業計画

(1)補助対象事業

戦略産業(自動車、航空宇宙、医療福祉機器)における中小企業の新規事業創出や新分野への販路開拓の取組に関する事業

(2)補助対象者

戦略産業を主要事業とし、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて直近の四半期における売上高等が前年又は前々年の同時期と比較して3割以上減少した、県内に事業所を有する中小企業

(3)補助対象経費

(ア)市場調査、販路開拓に要する経費

・専門家による指導の受け入れに要する経費

・市場調査、販路開拓の委託に要する経費

(イ)新たな規格・認証の取得に要する経費

・専門家による指導の受け入れに要する経費

・審査に要する経費

・新たな規格・認証の登録に要する経費

(ウ)新技術・新製品の試作開発等に要する経費

・原材料及び副資材の購入に要する経費

・機械装置又は工具器具の購入、試作、改良、据え付け、借用又は修繕に要する経費

・技術指導の受け入れに要する経費

・試作開発等に直接従事する者の人件費

・知的財産権に係る出願等に要する経費

・実証実験等の委託に要する経費

(4)支援内容

・補助金額:1.000万円以内

・補助率 :3分の2以内

・補助期間:令和3年度内

3 事業日程(予定)

・令和3(2021)年8月6日(金曜日)締め切り

・令和3(2021)年8月中旬 :審査(書類及びヒアリング審査)

・令和3(2021)年8月下旬~9月上旬 :採択、説明会、交付申請、交付決定・事業開始

・令和3(2021)年12月        :中間検査

・令和4(2022)年2月中旬      :事業終了

・令和4(2022)年2月下旬      :実績報告書提出

・令和4(2022)年3月        :完了検査、補助金支払

※補助金の支払は、事業終了後になります。

4 留意事項

・1企業1申請までとさせていただきます。

・消費税及び地方消費税は、補助対象経費となりません。

・補助対象となる物件については、使用目的等の制限があります。

・採択時には、企業名、代表者名、所在地、事業名は公表となります。

・補助金の採択に当たっては、予算の都合等により減額となる場合があります。

・補助事業終了後5年間、事業の実施結果等を報告していただきます。

5 応募方法等

応募に際しては、「戦略産業経営力強化支援補助金【二次募集】事業計画募集案内」

(ダウンロード先URL: https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/r2keieiryokukyouka_2.html

を熟読の上、提出書類を作成し、工業振興課まで持参又は送付(郵送、電子メールともに8月6日(金曜日)17:00必着)してください。

※提出書類はコピーをとり、控えを1部保管してください。

6応募・問合せ先

事業計画書の作成方法や、その他ご不明の点は、県工業振興課までお問い合わせください。

栃木県産業労働観光部工業振興課 ものづくり企業支援室

担当:松田

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20

県庁本館 6F 南側

TEL:028-623-3249

FAX:028-623-3945

■とちぎ航空機産業認証維持支援補助金の募集について(案内)

県では県内の航空機産業を支援するため、昨年度に引き続き、航空機産業で必要とされている特有の認証(JISQ9100、Nadcap等)の維持に必要な経費の一部を補助します。

つきましては、令和3(2021)年度とちぎ航空機産業認証維持支援補助金の公募を開始しましたのでお知らせいたします。

【公募期間】

令和3(2021)年6月18日(金)~8月31日(火)

【補助対象事業】

航空機産業に特有の認証(JISQ9100、Nadcap等)の維持

【補助対象者】

県内に本社または主たる事業所を有する中小企業者とする。

ただし、みなし大企業は除く。

【公募内容詳細】

※本補助金の詳細につきましては、下記アドレスから栃木県HPをご覧ください。

https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/r3_tochigikoukuukisangyouninsyouijishienhojyokin.html

【お問い合わせ先】

栃木県 産業労働観光部 工業振興課 ものづくり企業支援室

戦略産業振興チーム 五月女

TEL:028-623-3249

■(会員募集) オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)

NEDOが事務局を担う『オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会』は、民間事業者の「オープンイノベーション」の取組みを推進するとともに、我が国産業のイノベーション創出及び競争力の強化に寄与することを目的として活動しております。

国内外における成功事例の共有等を実施することにより、官民一体となってオープンイノベーションを推進するための活動にご賛同頂ける方は、是非、この機会にご入会下さい。

■入会条件:

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会の活動の趣旨にご賛同頂けること

JOIC運営方針

https://www.joic.jp/files/uneihoshin_joic.pdf

■会費:無料

■特典:会員向け各種イベント(NEDOピッチ、ワークショップ、セミナー等)の優先的なご案内

オープンイノベーション関連の情報を掲載したメールマガジンの配信(原則、毎週月曜日)

■新規会員登録:https://www.joic.jp/joic_members/regist

■問合せ先:

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)事務局

NEDOイノベーション推進部 

担当:橋詰・東・川原・石嶋・青木

E-MAIL https://www.joic.jp/joic_members/regist

■ 人工衛星開発センター新設:帝京大・理工学部

帝京大が開発中の超小型人工衛星に関する設計審査会を同日開き理工学部航空宇宙工学科内に「宇宙機研究開発センター」を新設することがわかった。今後はセンターを設置することで、発展的、持続的に宇宙機の研究開発を行う方針だ。地元企業や研究・教育機関とのネットワークを強化し、宇宙工学、宇宙科学など「宇宙」をキーワードにした産学官連携の技術開発や、次世代の人材育成にも力を注ぐ。

沖永帝京大学学長は、これまでの人工衛星開発の手応えを強調し「宇宙という極限開発に耐えられる技術レベルは非常に高度で、地上の多様な分野の技術開発に活用できる。人工衛星の切り口から企業や研究機関とタイアップし、地域の発展や人材育成の一翼を担いたい」と語った。

同学部の人工衛星は14年に初めて宇宙に行き、後継機は21年度に宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケットに搭載されることが決まっている。

これまでは、学生主体のプロジェクトとして開発してきたが、センターは継続的な人工生成開発の拠点とする考え。超小型衛生よりもさらに小さいキューブサットと呼ばれる人工衛星や、部品の開発も同時並行で行なっていく。

擬似的に宇宙空間をつく装置「スペースチャンバー」を所有する全国でも珍しい同学部。共同研究や受託研究などにも活用の幅を広げる。

今回の人工衛星でも、多くの県内企業が部品開発などで協力しており、連携を強化して技術開発を後押しして地域や学校でのセミナーやワークショップの活動も積極的に展開する。

teikyosatに関する詳細はこちらをご覧ください。

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