■ 各会員様よりお知らせ

■(会員募集) オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)

NEDOが事務局を担う『オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会』は、民間事業者の「オープンイノベーション」の取組みを推進するとともに、我が国産業のイノベーション創出及び競争力の強化に寄与することを目的として活動しております。

国内外における成功事例の共有等を実施することにより、官民一体となってオープンイノベーションを推進するための活動にご賛同頂ける方は、是非、この機会にご入会下さい。

■入会条件:

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会の活動の趣旨にご賛同頂けること

JOIC運営方針

https://www.joic.jp/files/uneihoshin_joic.pdf

■会費:無料

■特典:会員向け各種イベント(NEDOピッチ、ワークショップ、セミナー等)の優先的なご案内

オープンイノベーション関連の情報を掲載したメールマガジンの配信(原則、毎週月曜日)

■新規会員登録:https://www.joic.jp/joic_members/regist

■問合せ先:

オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)事務局

NEDOイノベーション推進部 

担当:橋詰・東・川原・石嶋・青木

E-MAIL https://www.joic.jp/joic_members/regist

■ 人工衛星開発センター新設:帝京大・理工学部

帝京大が開発中の超小型人工衛星に関する設計審査会を同日開き理工学部航空宇宙工学科内に「宇宙機研究開発センター」を新設することがわかった。今後はセンターを設置することで、発展的、持続的に宇宙機の研究開発を行う方針だ。地元企業や研究・教育機関とのネットワークを強化し、宇宙工学、宇宙科学など「宇宙」をキーワードにした産学官連携の技術開発や、次世代の人材育成にも力を注ぐ。

沖永帝京大学学長は、これまでの人工衛星開発の手応えを強調し「宇宙という極限開発に耐えられる技術レベルは非常に高度で、地上の多様な分野の技術開発に活用できる。人工衛星の切り口から企業や研究機関とタイアップし、地域の発展や人材育成の一翼を担いたい」と語った。

同学部の人工衛星は14年に初めて宇宙に行き、後継機は21年度に宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケットに搭載されることが決まっている。

これまでは、学生主体のプロジェクトとして開発してきたが、センターは継続的な人工生成開発の拠点とする考え。超小型衛生よりもさらに小さいキューブサットと呼ばれる人工衛星や、部品の開発も同時並行で行なっていく。

擬似的に宇宙空間をつく装置「スペースチャンバー」を所有する全国でも珍しい同学部。共同研究や受託研究などにも活用の幅を広げる。

今回の人工衛星でも、多くの県内企業が部品開発などで協力しており、連携を強化して技術開発を後押しして地域や学校でのセミナーやワークショップの活動も積極的に展開する。

teikyosatに関する詳細はこちらをご覧ください。

https://www.teikyo-u.ac.jp/affiliate/education/teikyosat