■各機関からのお知らせ
■航空宇宙機器部品生産実践講座 品質検査編「航空機部品の三次元測定講座」
【11/6締切】【栃木県】
県及びとちぎ航空宇宙産業振興協議会では、県内航空宇宙産業の発展に必要な人材を育成するため、航空機部品の生産等で必要となる基礎的な技術や知識等を学ぶ体系的な講座を以下のとおり開催します。
受講を御希望の方は、令和8(2026)年11月6日(金)までに、お申し込みください。
【実施日時】
令和8(2026)年12月16日(水)~12月17日(木)
各日 午前9時30分~午後4時30分
【内容】
(1) 各種測定機器の紹介と選定方法
(2) 幾何公差の基礎
(3) 三次元測定機概要
(4) 三次元測定機での評価方法
(5) 測定計画について
(6) 測定計画立案(座標系、測定点配置)
(7) 測定計画の発表
(8) 幾何公差測定
【対象者】
以下のすべてに当てはまる者
・県内に製造拠点を有するとちぎ航空宇宙産業振興協議会又はとちぎ未来技術フォーラム会員
・自社に三次元測定機を有し、航空宇宙機器部品等の測定を実施している者
※経験2年未満程度
【定員】 6名程度
【受講料】 3,500円/人
【場所】 栃木県産業技術センター(栃木県宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
■MEET UP CHUBU vol.94「DXが拓くバイオメディカルイノベーション」のご案内
【11/11締切】【経済産業省】
「MEET UP CHUBU」は、共同研究や新事業創出に向けた協業先の探索を目指すオープンイノベーションの場です。
今回は、東海国立大学機構、北陸先端科学技術大学院大学と連携して開催します。
当日は登壇者と参加者による交流の時間も設けておりますので、ぜひ会場にてご参加ください。
テーマ:DXが拓くバイオメディカルイノベーション
日時:2026年11月12日(木曜日)14時00分~18時00分
場所:TOIC名古屋サイト(名古屋大学)
定員:会場30名・オンライン(Microsoft Teams)無制限
参加費:無料
※懇親会は会費制(会場参加の希望者のみ)
対象:共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
申込締切:
会場参加)2026年11月4日(水曜日)16時00分
オンライン参加)2026年11月11日(水曜日)16時00分
■「大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制)」の説明会を開催します
【10/14締切】【経済産業省】
経済産業省では、このたび創設された大規模で高付加価値な国内投資を促進する「大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制)」につきまして、令和8年7月31日より産業競争力強化法に基づく特定生産性向上設備等投資計画の確認等の申請受付を開始しました。
中部経済産業局では、本税制を多くの皆様にご活用いただくことを目的として、本税制にご関心をお持ちの皆様を対象に説明会を開催いたします。
本税制にご関心がございましたら、是非、説明会にご参加いただけますと幸いです。
日時:2026年10月19日(月曜日)14時00分~15時00分まで
場所:経済産業省 中部経済産業局
名古屋第4地方合同庁舎 1F 共用会議室1-a、1-b(愛知県名古屋市中区三の丸2-6-2)
対象:本税制に御関心のある皆様(事業者、公認会計士・税理士、金融機関、支援機関等)
方式:対面及びオンライン(Microsoft Teams)のハイブリッド
会場定員:100名
内容:本税制等の概要説明及び質疑応答
■「GX-ETSとカーボンクレジット最新動向」セミナーDAY1【政策・制度動向編】を開催します!
【10/21締切】【経済産業省】
関東経済産業局では、J-クレジット制度の普及促進やクレジット創出・活用の掘り起こし等に繋げるため、中部経済産業局及び近畿経済産業局と連携したJ-クレジットオムニバスセミナーを10月23日(金曜日)、10月28日(水曜日)、11月6日(金曜日)に開催します。
10月23日(金曜日)に開催するDAY1では、【政策・制度動向編】と称し、J-クレジット制度に加えて、二国間クレジット制度(JCM)や排出量取引制度(GX-ETS)などについて、最新動向を交えながらご説明します。
日時:2026年10月23日(金曜日)10時00分~12時00分
場所:オンライン配信(Microsoft Teams)
参加費:無料
定員:500名
申込締切:2026年10月21日(水曜日)※定員に達し次第、早期に締め切る場合がございます。
■「革新的GXソリューションマッチング -Kanto GX-Connect- in東京」開催
【11/16締切】【経済産業省】
GX推進やエネルギーコスト高騰を受けて、企業は更なる省エネ・脱炭素に取り組む必要に迫られる一方で、足元では、経済合理性のある脱炭素施策の枯渇を感じている企業も少なくありません。
こうした課題の解決を後押しするため、革新的な省エネ技術・製品を持つ企業と、省エネ・脱炭素の次の打ち手を探す企業をつなぐ「革新的GXソリューションマッチング -Kanto GX-Connect- in東京」を開催します。
概要:
「エネルギーコストの削減」「熱中症・酷暑対策をはじめとする労働環境の改善」「製品の品質改善」などのソリューションを有する企業が参加し、ピッチ発表や展示ブースでの交流を実施します。企業の脱炭素と競争力強化につながる具体的かつ経済合理性のある解決策を紹介するとともに、共同実証や導入、案件組成に向けたマッチングを促進します。
日時:2026年11月18日(水曜日)13時00分~16時00分
会場:Tokyo Innovation Base(TIB)「STAGE」
対象:省エネ・脱炭素の取組を検討する企業のほか、商社、リース会社、金融機関、自治体、産業支援機関等の担当者
■アトツギLINK2026「アトツギ支援研修(座学・実践)」を開催します!
【10/26,11/5締切】【経済産業省】
九州経済産業局では、アトツギ(後継者・後継予定者)と、その挑戦を支える支援者をつなぐ「アトツギLINK2026」を実施しています。本事業では、アトツギ特有の成長プロセスや伴走支援について学ぶ研修を全2回で開催します。
第1回(座学編)はオンラインで、支援機関職員の皆様を対象にアトツギ支援の基礎知識や考え方を学びます。
第2回(実践編)は福岡市で開催し、支援機関職員に加えアトツギの方も参加できる実践的な内容です。
アトツギの方にとっては、自社や家業の課題や可能性を考える機会となります。
両日参加いただくことで理解をより深めていただけますが、いずれか1回のみの参加も可能です。
【第1回(座学編・オンライン)】
日時:2026年10月28日(水曜日)14時00分~16時00分
【第2回(実践編・福岡市)】
日時:2026年11月9日(月曜日)14時00分~16時00分
会場:GROWTH I グロースワン(福岡市中央区大名2-6-53 福岡大名ガーデンシティ テラス棟2階)
■知識を実践へ落とし込む!「ビジネスと人権」実務セミナーのご案内
【10/26締切】【外務省】
近年、サプライチェーン全体における人権尊重の取り組みが求められる中、大企業だけでなく、地域の中小・中堅企業の皆様にとっても「ビジネスと人権」への対応は重要な経営課題となりつつあります。
本セミナーでは、具体的な他社事例を通じて、人権デュー・ディリジェンスの実務への落とし込み方と今後の課題について考えます。
日時:2026年10月29日(木曜日)13時00分~15時00分
形式:対面・オンラインのハイブリッド開催
参加費:無料(事前登録制)
定員:会場 30名 / オンライン 300名(先着順)
申込締切:2026年10月26日(月曜日)23時59分まで
■「産地連携支援緊急対策事業」第4次公募のご案内
【10/30締切】【農林水産省】
農林水産省は、食品製造事業者等が産地と連携する計画(産地連携計画)を策定した場合に、産地を支援する取組(食品製造事業者から産地に農業機械・資材を貸与・提供する等)や産地との連携による国産原材料の取扱量増加に伴う機械設備の導入等を支援します。
応募対象者:食品の加工・製造を行っている事業者であること(または、該当する事業者とともに事業を実施しようとする者)
主な補助要件:
・産地と連携した原材料調達計画(産地連携計画)の策定
・産地との連携による国産原材料の取扱量10%以上の増加目標の設定
・食料システム法の掲げる4つの計画認定制度のうち、安定取引関係確立事業活動計画の認定又は認定が見込まれること。
・産地連携フォーラムへの会員登録
補助率:1/2以内
補助上限:1件あたり2億円(下限100万円)(産地を支援する取組を行う場合は、上限3億円、また、国産食品原材料取扱量増加に伴う取組の上限は2億円)
公募期間:2026年10月13日(火曜日)~10月30日(金曜日)17時00分(厳守)
■産地連携フォーラム第3回オンラインセミナーのご案内
【11/11締切】【農林水産省】
産地連携フォーラムでは、取組事例や補正事業等の産地との連携に関する有益な情報発信を行っているほか、会員登録をいただいた皆様に向けて、オンラインセミナーの実施を予定しております。
このたび、令和8年度の第3回オンラインセミナーが開講されます。会員登録及びセミナーの受講は無料です。
日時:2026年11月12日(木曜日)13時30分~14時45分
テーマ:「生産者と食品事業者の契約における成功とそれに至るまでの試行錯誤」
開催形式:オンライン
参加費:無料
講師:
○くら寿司株式会社 購買部 マネージャー 大濱 喬王 氏
○愛媛県漁業協同組合 魚島支所長 塩見 尚徳 氏
申込期限:2026年11月11日(水曜日)
■第2回特別講演会「量子コンピューティングが切り拓く産業の未来像」
【10/21締切】【産総研コンソーシアム名古屋工業技術協会】
本講演会では、企業における量子コンピューティング導入への取組、人材育成や社会実装に向けた産学官連携に関し、産業応用を牽引する3機関から、専門外の方にも分かりやすく紹介いただきます。各種部材・製品の生産計画や製造工程の最適化、新素材や化合物の提案、品質検査やソフトウエア開発の効率化、物流経路の最適化等、幅広い分野で大きな価値創出が期待されます。新たな時代のビジネスチャンスを探る機会として、ぜひご参加ください。
開催日時:2026年11月4日(水曜日)14時00分から
会場:AP名古屋(JR名古屋駅から徒歩5分)
■「働いてもらい方改革」階層別研修 女性リーダー向け「私らしいリーダーシップ実践講座」参加者募集!
【11/3締切】【岐阜県】
岐阜県では、県内中小企業における「働いてもらい方改革」の推進を図るため、経営者のトップダウンだけでなく、社内全体で意識改革を進め、それぞれの階層に必要となるノウハウを身に付けていただけるよう、階層別研修を開催しています。
このたび、女性リーダー向け研修を開催しますので、是非ご参加ください。
日時:2026年11月17日(火曜日)、25日(水曜日)(各日 9時30分~16時30分)
場所:INNOVATOR’S VILLAGE(岐阜市薮田南3-7-20)
内容:
・「働いてもらい方改革」優良事例集掲載企業の実例紹介
・マネジメント力、コーチング力、組織変革力の講義
・他社の女性リーダーとのつながりづくり
定員:25名(事前申込制、先着順、参加無料)
申込方法:2026年11月3日(火曜日)までにお申込みください。
■「働いてもらい方改革」階層別研修 若手・新入社員向け研修 参加者募集!
【11/11締切】【岐阜県】
岐阜県では、県内中小企業における「働いてもらい方改革」の推進を図るため、経営者のトップダウンだけでなく、社内全体で意識改革を進め、それぞれの階層に必要となるノウハウを身に付けていただけるよう、階層別研修を開催しています。
このたび、若手・新入社員向け研修を開催します。是非ご参加ください。
日時・会場:
2026年11月26日(木曜日)、27日(金曜日)高山市民文化会館
2026年12月10日(木曜日)、11日(金曜日)INNOVATOR'S VILLAGE
2026年12月17日(木曜日)、18日(金曜日)ソフトピアジャパンセンター
2027年1月14日(木曜日)、15日(金曜日)テクノプラザ研修室
各日9時30分~16時30分
内容:
・これまでの成長の棚卸し
・協働力やコミュニケーション力の向上
・他社の若手社員とのつながりづくり
定員:各会場25名(事前申込制、先着順、参加無料)
申込方法:11月11日(水曜日)までにお申込みください
■「今こそ考える事業承継セミナー」を開催します!
【10/15締切】【富山県】
富山県では、中小企業等の貴重な経営資源や雇用・技術を次世代へ引き継ぐため、事業承継の促進に取り組んでいます。
このたび、事業承継の一層の推進に向け、事業承継をお考えの中小企業の皆様をはじめ、事業承継によって創業を検討されている方、事業承継支援機関の方など幅広い方向けにセミナーを開催いたしますので、ご案内いたします。
日時:2026年10月16日(金曜日)16時30分~18時00分
場所:ボルファートとやま称名の間及びオンライン配信
参加費:無料
主な内容
・富山県及び関係機関からのご案内
・事業承継の基礎解説
・専門家による講演
・事業承継経験者とのトークセッション
対象者
・事業承継を知りたい方
・後継者になりたい方
・後継者を探している方
・事業承継支援機関
■「NAGOYA H2 Biz」第2回水素技術ワークショップの参加者を募集します!
【11/13締切】【名古屋市】
名古屋市は、水素の利活用や水素技術開発など先進的な取組みを実施している企業様のご協力のもと、現場見学、参加者同士の意見交換などを通じて、自社の強みを活かした水素分野における今後の取組みを考えるワークショップを開催します。ぜひご参加ください!
日時:2026年12月17日(木曜日)14時00分~17時10分
場所:ブラザー工業株式会社瑞穂工場
定員:20名(応募多数の場合は抽選)
参加費:無料
対象:水素の利活用や水素関連産業への参入に関心がある企業の方、水素エネルギーや水素に興味がある企業の方、新たな事業分野や業種に挑戦したい企業の方など
■講演会:明日を拓くモノづくり新技術2026について
【11/25締切】【あいち産業科学技術総合センター】
あいち産業科学技術総合センターは、名古屋市工業研究所、一般財団法人ファインセラミックスセンター及び名古屋商工会議所と共催で、2026年11月30日(月曜日)にモノづくり新技術に関する合同発表会「明日を拓くモノづくり新技術2026」を開催します。
当日は、各種メディアに取り上げられた大型メスウナギの生産技術の開発経緯や知財化から製品化への取り組みについて、愛知県水産試験場 主任研究員 稲葉博之氏にご講演いただきます。
また、付加価値の高いモノづくりのイノベーション創出を目指す3研究機関の成果発表を行います。
どなたでも自由に参加できますので、皆様のご参加をお待ちしております。
日時:2026年11月30日(月曜日)13時00分から17時00分まで
場所:あいち産業科学技術総合センター 1階 講習会室 豊田市八草町秋合1267-1
定員:80名(見学会 40名)
参加費:無料
■令和8(2026)年度中小企業高度化・事業創出助成事業助成金の2次公募について
【11/30,12/15締切】【栃木県産業振興センター】
宇都宮市、鹿沼市、日光市、真岡市、下野市、上三川町、芳賀町、壬生町、高根沢町の中小企業者を対象に研究開発・技術開発・産学官連携等の取組を総合的に支援します!
公募期間
令和8(2026)年10月5日(月)~11月30日(月)17:00(必着)
① 研究開発助成事業
令和8(2026)年10月5日(月)~12月15日(火)17:00(必着)
② AI・IoTソリューション試験導入助成事業
③ 大学等との連携型経営課題解決事業
④ 起業家(学生・スタートアップ)との共同事業化助成事業
助成対象者
高度技術産学連携地域内(宇都宮市、鹿沼市、日光市、真岡市、下野市、上三川町、芳賀町、壬生町、高根沢町)に主たる事務所又は事業所を有する中小企業者
※本助成事業は、高度技術振興基金(出捐市町:宇都宮市、真岡市、芳賀町、高根沢町)の運用益と、高度技術産学連携域からの負担金を財源として実施しています。
助成期間
交付決定日~最長1年間
助成区分
① 研究開発助成事業
助成限度額:150万円以内 助成率:2/3以内
② AI・IoTソリューション試験導入助成事業
助成限度額:100万円以内 助成率:2/3以内
③ 大学等との連携型経営課題解決助成事業
助成限度額:100万円以内 助成率:2/3以内
④ 起業家(学生・スタートアップ)との共同事業化助成事業
助成限度額:100万円以内 助成率:2/3以内
■(半導体編)実践ワークショップの開催について(再掲)
【11/5締切】【栃木県】
■事業概要
1 日時
令和8(2026)年11月12日(木曜日)13時20分から17時10分まで
2 会場
栃木県産業技術センター 大会議室(宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
3 内容
主旨・内容説明
コーディネーターによるワークショップ目的および進行手順の解説
・事例紹介・専門講義
発注側企業の要求ニーズや参入体験談等の事例紹介(20分講義+5分質疑×3本)
(1)半導体産業への他地域における参入事例紹介(経営支援NPOクラブ)
(2)半導体製造装置等における要求事項とサプライヤーへの期待(仮)(キヤノン株式 会社様)
(3)半導体製造装置部品 参入体験談(株式会社アークテック様)
・グルーピング・休憩
チームに分かれテーマ別ディスカッション準備
・グループ討議
ホワイトボード・付箋を活用した参入課題・自社の強みの整理
~休憩~
・グループ発表
各グループで整理した参入課題や自社・地域の強みを全体共有
・総評・まとめ
学びの振り返り、今後の学習ポイント整理および次年度展開への接続
4 参加費 無料
5 申込方法
11月5日(木曜日)までに、以下のリンクからお申込みください。
■(ロボット編)実践ワークショップの開催について(再掲)
【11/11締切】【栃木県】
■事業概要
1 日時
令和8(2026)年11月19日(木曜日)13時20分から17時10分まで
2 会場
栃木県産業技術センター 大会議室(宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
3 内容
主旨・内容説明
コーディネーターによるワークショップ目的および進行手順の解説
・事例紹介・専門講義
発注側企業の要求ニーズや参入体験談等の事例紹介(20分講義+5分質疑×3本)
(1)自動車業界のROBOT活用事例(経営支援NPOクラブ)
(2)ロボットハンド開発事例・減速機(株式会社ミューラボ様)
(3)ロボット装置への要求事項(新エフエイコム株式会社様)
・グルーピング・休憩
チームに分かれテーマ別ディスカッション準備
・グループ討議
ホワイトボード・付箋を活用した参入課題・自社の強みの整理
~休憩~
・グループ発表
各グループで整理した参入課題や自社・地域の強みを全体共有
・総評・まとめ
学びの振り返り、今後の学習ポイント整理および次年度展開への接続
4 参加費 無料
5 申込方法
11月11日(水曜日)までに、以下のリンクからお申込みください。
■令和8(2026)年度 経済安全保障対応促進セミナーの開催について(再掲)
【11/2締切】【栃木県】
県では、県内企業の危機管理意識の向上及び新たな事業展開を行うための機運醸成を図るため、経済安全保障の最新情報、技術流出防止、経営戦略等についてのセミナーを開催します。
今回は、経済安全保障の基礎知識や最新情報等をわかりやすく学ぶセミナーです。参加費は無料です。ぜひ、積極的にご参加ください。
参加をご希望の方は、11月2日(月曜日)までに、MicrosoftForms(こちら)から、お申込みください。
■1.日時:
令和8(2026)年11月9日(月曜日) 13時30分から16時15分
■2.場所:
栃木県庁 北別館403会議室
■3.講演内容:
1部:
安全保障貿易管理の概要~入門編~【講師:経済産業省 貿易管理アドバイザー】
2部:
経済安全保障への取組と貨物の輸出管理【講師:横浜税関 調査部 情報管理室】
3部:
技術流出の防止に向けて【講師:栃木県警察本部 警備部】
技術流出対策ガイダンス等の紹介【講師:講師:関東経済産業局 国際課】
4部:
対内直接投資等審査制度【講師:関東財務局 理財部 理財第四課】
5部:
経済安全保障と国際情勢~企業が押さえるべきポイント~
【講師:独立行政法人 日本貿易振興機構(ジェトロ) ジェトロ調査部 経済安全保障ユニット】
■4.対象:
関東近辺に事務所などを置く企業、県内ものづくり企業等
■5.参加費:無料
■宇宙ビジネスモデル確立支援事業:宇宙ビジネスモデル伴走支援のご案内(再掲)
【10/21締切】【栃木県】
県では、今後急速な成長が期待される宇宙産業に対し、県内企業の参入を支援するため、「専門家による伴走支援」を実施いたします。
宇宙ビジネスへの参入を目指す企業の皆様におかれましては、ぜひお申し込みください。
■宇宙ビジネスモデル伴走支援
【対象企業】宇宙産業参入に意欲の高い県内中小企業者
【派遣回数】1社あたり4回程度
【事業期間】令和8(2026)年10月から(随時実施)
【企業の費用負担】なし
【専門家派遣について】
県内企業へ専門家を派遣し、企業ごとの課題をヒアリングした上で、必要なフォロー体制を構築します。また、本支援での取組を宇宙産業参入に向けて取り組む県内企業や関連機関に向けて横展開する成果報告会にご参加いただき、連携を図ります。
【申込方法】
【募集企業数】
2社程度(原則先着順、募集企業数に達し次第終了)
【募集期限】
令和8(2026)年10月21日(水曜日)
■宇宙ビジネスモデル確立支援事業:宇宙ビジネスモデル確立支援ワークショップのご案内(再掲)
【10/21締切】【栃木県】
県では、今後急速な成長が期待される宇宙産業に対し、県内企業の参入を支援するため、「参加型ワークショップ」を実施いたします。
宇宙ビジネスへの参入を目指す企業の皆様におかれましては、ぜひお申し込みください。
■宇宙ビジネスモデル確立支援ワークショップ
【対象企業】
宇宙産業参入に関心のある県内中小企業者
【開催回数】
4回程度
第1回:10月29日(木曜日)(予定)
第2回:11月24日(火曜日)(予定)
第3回:12月(日程調整中)
第4回:1月(日程調整中)
【企業の費用負担】なし
【ワークショップ活動内容について】
宇宙機器開発では、宇宙環境への耐性がある機器を作る必要があります。本ワークショップでは、「構造設計」をテーマに、必要な技術を学んでいただきます。
【申込方法】
【募集企業数】
5社程度(原則先着順。募集企業数に達し次第終了)
【募集期限】
令和8(2026)年10月21日(水曜日)
■栃木県動静脈連携ビジネスマッチングセミナー
【10/20締切】【栃木県】
県では、サーキュラーエコノミーへの移行を推進しており、この度、主に県内の製造業者と再資源化事業者等が、それぞれの立場から資源循環の可能性や課題を共有し、連携による新たなビジネスの創出について考えるセミナーを以下のとおり開催しますのでご案内します。
■企業のためのeスポーツ活用セミナー&イベント見学ツアー参加者募集
【10/21締切】【栃木県】
栃木県では、県内企業・団体の皆様を対象に、「eスポーツ活用セミナー」を開催します。
日本トップクラスのプロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe」の営業部長である黒田俊平氏を講師に迎え、企業におけるeスポーツ活用のメリットや先進事例をご紹介します。
■eモータースポーツ関係Honda Racing eMS EXPO 2026が開催されます!
【10/24開催】【栃木県】
令和8(2026)年10月24日(土)に栃木県庁舎でHonda Racing eMS EXPO 2026が開催されます。
レーシングゲームを使って、クルマを「操る・競う・観る・学ぶ」楽しさを体験できるイベントです。
会場では、本格的なドライビングシミュレーターの体験、初心者向け講座、来場者参加型のタイムアタック、実況・解説付きのレース観戦などを実施します。
ゲームやモータースポーツに詳しくない方も、子どもから大人まで気軽にお楽しみいただけます。
入場無料、事前申込不要です。ぜひご来場ください。
■「とちぎ食品輸出商談会(香港)」の参加事業者を募集します
【10/14締切】【栃木県】
県では、海外展開を目指す県内企業と海外バイヤーとの商談機会を確保するため、香港バイヤーを招いて商談会を実施します。つきましては、商談を希望する県内食品関連事業者を募集しますのでお知らせします。
■経営層のためのサイバーセキュリティセミナー ~リスクマネジメントが学べる実践的プログラム~
【10/13締切】【栃木県警察】
栃木県警察サイバー対策センターでは、企業・団体等の経営層の方々を対象としたサイバーセキュリティセミナーを開催します。本セミナーは、経営上で課題となるサイバーセキュリティ対策について、経営に携わる方々が自ら学ぶことができるものとなっておりますので、ぜひ奮ってご参加ください。(定員40名)
■日本の宇宙産業を「世界で稼げるビジネス」へ 政府機関や基金採択事業者が海外展開を支援
【11月中掲載】【JAXA】
JAXA宇宙戦略基金事業部・新事業促進部は「宇宙ビジネス海外展開支援 合同説明会」を開催。
宇宙産業をグローバル市場で成長させるための政府方針や各機関の支援策、宇宙戦略基金事業に採択された事業者による地域別の市場戦略を紹介しました。
■中小企業イノベーション創出推進事業 (SBIRフェーズ3基金)事業宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)「成果を最大化するための予算追加配分」に係るステージゲート審査結果について
【11月中掲載】【文部科学省】
令和4年度補正予算 中小企業イノベーション創出推進(SBIRフェーズ3 基金) 事業
宇宙分野(事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証)
外部有識者から構成されるステージゲート審査委員会において、事業目標が確実に達成されるとともに、本事業の成果を最大化するため、予算の追加配分を決定しました。
○事業テーマ:スペースデブリ低減に必要な技術開発・実証 ステージゲート
審査件数:3件
追加配分の決定件数:3件
審査方法:書面審査を実施し、その後プレゼンテーション審査を実施。
■中小企業イノベーション創出推進(SBIRフェーズ3基金)事業宇宙分野(事業テーマ:民間ロケットの開発・実証)「成果を最大化するための予算追加配分」に係るステージゲート審査結果について
【11月中掲載】【文部科学省】
令和4年度補正予算 中小企業イノベーション創出推進( SBIRフェーズ3 基金)事業
宇宙分野(事業テーマ:民間ロケットの開発・実証)について、外部有識者から構成されるステージゲート審査委員会において、予算の追加配分を決定しました。
○事業テーマ:民間ロケットの開発・実証 ステージゲート
審査件数:1件
追加配分の決定件数:1件
審査方法:書面審査を実施し、その後プレゼンテーション審査を実施。
■令和7年度補正グローバルサウス未来志向型共創等事業費補助金(二次公募)
【10/23締切】【経済産業省】
経済産業省では、グローバルサウス諸国の市場活性化と日本との経済連携の強化を目的に、日本企業が実施する大型実証、小規模実証・FS等にかかる費用の一部を支援します。
このたび、二次公募について小規模実証・FSの公募が開始されました。大規模実証(ASEAN加盟国)についても12月14日からの公募を予定しております。
ご応募詳細につきましては、下記公募Webサイトをご確認ください。
■小規模実証・FS
□公募期間:2026年10月2日(金) ~2026年10月23日(金)[12:00必着]
■大型実証(ASEAN加盟国)
□公募期間:2026年12月14日(月) ~2027年1月22日(金)[12:00必着]
■対面交流会「留学生との交流会 第一弾」日本学生支援機構支援留学生~日本学生支援機構(JASSO)のネットワークを通じて繋がる留学生たちと、対面で交流しませんか?~
【10/13締切】【JETRO】
ジェトロは、日本での就職やインターンシップに関心を持つ留学生と、高度外国人材の採用・活躍推進に取り組む日本企業との交流会を開催します。
本イベントは、採用説明会ではなく、企業と留学生が直接交流し、相互理解を深めることを目的とした交流型イベントです。留学生にとっては日本企業で働くイメージやキャリア形成への理解を深める機会に、企業にとっては留学生の専門分野やキャリアに関する考え方、多様なバックグラウンドに触れる機会となります。
当日は、各企業によるショートプレゼンテーションに加え、留学生との交流セッションを予定しています。
高度外国人材の採用にご関心のある企業様はもちろん、「まずは留学生と話してみたい」という企業様も、ぜひお気軽にご参加ください。
■イベント概要
開催日時:2026年11月6日(金)17:30~19:30
開催形式:対面
開催場所:ジェトロ本部 5階JETROホール(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル)
言語:英語(希望企業には日英の通訳者を無料で手配します)
■参加予定留学生
JASSOのネットワークを通じてつながる留学生を中心に、日本での就職やインターンシップに関心を持つ留学生(学部生~博士課程)約100名を予定しています。
出身国・地域(予定):マレーシア、フィリピン、インドネシア、キルギスを中心に、ベトナム、タイ、台湾、シンガポール、スリランカ、パキスタン、カメルーン、ガーナ、メキシコ、トルコなど
■参加企業数:10社程度(先着順)
■プログラム内容(予定)
1:開会挨拶
2:日本企業によるプレゼンテーション(5分程度)(希望者のみ)
3:留学生との交流会(軽食あり)
■お申し込み締切 10月13日(火)
■お申し込み方法:こちらよりお申し込みください。
■海外ビジネスのリスク対策セミナー~専門家から学ぶ、国際取引におけるトラブル回避とリスクマネジメント~
【11/2締切】【日本商工会議所】
関係機関・専門家による講演を通じて、海外ビジネスに伴う主なリスクとその備えについて、実務の観点から必要なポイントを説明します。
■日時
2026年11月6日(金)16:00~17:45
※セミナー終了後、同会場でネットワーキングを実施します(自由参加、18:30頃まで)。
■形式
ハイブリッド形式(現地参加またはオンライン参加)
※現地会場:日本商工会議所「会議室A・B」(東京都千代田区丸の内3-2-2)
■主催
日本商工会議所・国際商業会議所(ICC)日本委員会
■参加費 無料
■内容
①人権方針・人権デューデリジェンスへの対応[経済産業省]
②中小企業による信用状取引の留意点[スタンダードチャータード銀行 東京支店]
③海外ビジネスのリスク回避に向けた貿易保険の活用[株式会社 日本貿易保険]
④海外ビジネスにおける事後の損害補償への対応[株式会社バリュー・エージェント]
⑤国際取引における紛争解決と事前の備え、事後の仲裁・調停活用[日本仲裁人協会]
■デジタルエンジニアリング最新動向セミナー参加者募集のご案内
【10/23締切】【栃木県産業振興センター】
「クルマづくりを変えるデジタル技術の最新動向とサプライチェーンへの影響 ~中小サプライヤーが今とるべき対応~」
OEMやTier1を中心にMBD(Model-Based Development)やCAE(Computer Aided Engineering)等のデジタル技術を用いたクルマづくりが急速に進展しており、今後、サプライチェーン全体に広がっていくものと考えられます。
また、中小サプライヤーにおいては、人手不足に直面にしており、デジタル技術の活用による現場省人化や生産性向上が求められています。
本セミナーでは、サプライヤーの皆さまに必要な対応などについての講演と事例紹介を行います。
1.日時
令和8(2026)年10月28日(水)13:30~16:15
2.場所
とちぎ産業交流センター 第4会議室 (宇都宮市ゆいの杜1-5-24)
3.対象
栃木県内に事業所等を有する中堅・中小企業 等
4.参加費 無料
5.内容
1)講演
「世界の自動車技術最新動向と、デジタル開発のいま」~デジタルを信じられない日本に勝機はあるか。「現物主義」のジレンマ~
講師:エイヴィエルジャパン(株) パワートレインエンジニアリング事業本部 事業本部長 森田 剛史 氏
2)事例紹介1
「自社FA研究所について-挑戦背景と現在、未来展望編-」~「戦略なくして戦術無し」FA・IoT/AIの実例とその実効果について~
講師:(株)野中工業所 代表取締役社長 野中 啓太 氏
3)事例紹介2
「省人化の前に、AXによる"脳みその移行"を」~フィジカルAIが変える、開発・立上げ・改善の“スピード”~
講師:(株)フィジカルAIラボ/(株)アオキシンテック 代表取締役 青木 圭太 氏
6.締切 10月23日(金)
■初の「商工会・商工会議所連携プログラム」を策定~連携強化で中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」の強化を後押し~
【11月中掲載】【経済産業省】
日本経済はデフレ構造から新しい経済ステージへと移行できるか否かの転換点にあり、全国で285万社の小規模事業者においても賃上げの好循環を実現するために、「稼ぐ力」を高めることが期待されています。
関東経済産業局では、中小企業・小規模事業者への伴走支援等に取り組んでいる商工会・商工会議所と「商工会・商工会議所連携プログラム」を軸に連携を強化することで、中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」の強化の後押しに取り組みます。本プログラムの策定は、関東経済産業局として初めての取組となります。
1.背景・概要
日本経済は長年続いたデフレ構造から新しい経済ステージへと移行できるか否かの転換点にあり、全国で285万社の小規模事業者においても賃上げの好循環を実現するために、「稼ぐ力」を高めることが期待されています。
一方で、経営資源に乏しい小規模事業者が、事業環境の変化を踏まえながら経営課題に単独で対応していくことは困難であり、身近な支援機関である商工会・商工会議所の役割は一層その重要性を増しています。
関東経済産業局では、商工会・商工会議所の支援機能強化にあたり「現場で抱える課題」を把握するため、管内商工会・商工会議所と意見交換を重ね、3つの重点課題を把握しました。当重点課題を解決するため「連携強化を通じた組織力の向上」「経営指導員の支援スキルの向上」「実態把握・優良事例の発信」の取組の方向性3本柱を「商工会・商工会議所連携プログラム」に位置づけ、各柱に沿った事業展開を行います。本プログラムを通じ、商工会・商工会議所との連携を強化することで、中小企業・小規模事業者の「稼ぐ力」の強化の後押しに取り組みます。
2.主な取組内容(予定)
3つの重点課題を踏まえ、3つの柱で取組を展開します。
商工会・商工会議所 主な取組(リンク先画像参照)
3.ポータルサイト
今般新たに「商工会・商工会議所連携プログラム」に関するポータルサイトを構築し、本プログラムに沿って実施する事業についての成果レポート等を発信します。また商工会・商工会議所の支援力強化に関連する施策情報等をワンストップで発信しますので、支援機関等の皆様はぜひ本ポータルサイトをご活用ください。
■推し活需要を地域経済へ初のネットワーキングイベント開催~新たなビジネスチャンス創出に向けて自治体・事業者・コンテンツホルダーが集結~
【11/4開催】【経済産業省】
近年、「推し活」は飲食・観光・宿泊・交通など幅広い地域産業に波及する消費行動として広がっています。一方で、多くの地域ではノウハウや連携先の不足から、その需要を地域のビジネスや継続的な経済効果につなげきれていない状況です。
そこで関東経済産業局は、推し活需要を地域ビジネスや持続的な地域消費につなげることを目的として、11月4日(いい推しの日)、経済産業省別館「ベツナナ」(東京都千代田区)において、自治体や事業者、コンテンツホルダー等が一堂に会する「推し活産業創出ネットワーキングイベント」を初開催します。
1.背景・経緯
近年、「推し活」は、飲食・観光・宿泊・交通など幅広い地域産業に波及する消費行動として広がっています。熱心なファンと地域の接点を戦略的に生み出すことで、地域経済の活性化や関係人口の拡大につながることが期待されます。
関東経済産業局(以下、「当局」という。)では、令和8年7月、一般財団法人日本立地センター及び株式会社Oshicocoと連携し、「遠征(推し活で遠方へ移動すること)」するファンと当局管内の自治体を対象にアンケート調査を実施しました。
ファン向け調査では、回答者の約7割が1回の遠征で3万円以上を消費していることが分かりました。更に、約6割が「地域を好きになった」「再訪意向がある」と回答しました。その一方で、交通の不便さや混雑、地域情報の不足を課題として挙げる声が多く寄せられました。
自治体向け調査では、回答した自治体の約9割が「推し活は地域活性化に有効である」と回答し、約7割が施策の強化・推進に意欲を示しました。その一方で、半数以上の自治体が具体的な取組に至っていないことが確認されました。
これらの調査から、推し活需要の大きさと自治体の高い関心が確認された一方、その需要を地域の新たなビジネス創出やファンとの継続的な関係づくりにつなげるためのノウハウや、連携体制に課題があることが明らかになりました。
2.「推し活産業創出ネットワーキングイベント」の開催
本イベントでは、推し活需要を取り込んだ新たなビジネスやサービス創出につなげることを目的として、1.のアンケート調査結果の詳細や、官民連携等による先進事例を共有し、地域・業界を超えた交流と連携の機会を創出します。
「推し活」をテーマに、自治体と多様な業種の事業者、コンテンツホルダーが一堂に会する広域的なイベントは当局として初めての取組です。
開催概要
■日時
2026年11月4日(水曜日)14時00分から16時30分まで
■会場
経済産業省別館7階共創空間ベツナナ ※オンライン併用
■主催
関東経済産業局、一般財団法人日本立地センター
■対象
自治体、飲食・観光・宿泊・交通事業者、コンテンツホルダー、観光地域づくり法人(DMO)等
■プログラム(予定)
●趣旨説明(経済産業省 関東経済産業局)
●政策紹介(エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026)(経済産業省 商務情報政策局 文化創造産業課)
●推し活アンケート結果報告(株式会社Oshicoco 代表取締役 多田 夏帆 氏)
●トークセッション「推し活産業はどうつくる? ~広がる推し活需要を地域のビジネスにつなげるには~」
・新潟市
都市政策部 政策監 宮崎 博人 氏
・株式会社JR東日本スマートロジスティクス
営業戦略部 営業戦略担当部長 平田 絵美 氏
・特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション
副理事長 武川 清志朗 氏
・株式会社NTTドコモ
マーケティングソリューション本部 マーケティングイノベーション部 プロデュース推進担当部長 市川 亮祐 氏
・株式会社CLホールディングス
執行役員 山下 聡 氏
・株式会社Oshicoco
代表取締役 多田 夏帆 氏(モデレーター)
●その他情報提供
・ポスターセッション(名刺交換等):現地参加者のみ
新潟市
株式会社JR東日本スマートロジスティクス
公益財団法人やまなし観光推進機構/特定非営利活動法人ジャパン・フィルムコミッション
株式会社NTTドコモ
株式会社CLホールディングス
Activ8株式会社
株式会社Oshicoco
■関東経済産業局note新着記事/各報道発表記事
【新記事更新毎に掲載】【経済産業省】
地域を牽引する企業の社長様や地域で果敢に挑戦する皆様から、経営に対する考え方や情熱を伺いました。
90分の熱狂を地域の力に!鹿嶋で広がるまちづくりの新たな可能性~スポーツまちづくり情報交換会in鹿嶋 開催報告~(前編)
<報道発表>
令和8年度伝統的工芸品産業功労者等表彰の受賞者が決定しました
10月7日、東京都内で物流取引適正化に向けた合同荷主パトロールを実施します
10月2日、新潟市で物流取引適正化に向けた合同荷主パトロールを実施します
<お知らせ>
■アトツギ支援セミナー開催のご案内
【11/6締切】【栃木県産業振興センター】
栃木県産業振興センターでは、栃木県と連携し、若手後継者・後継候補者を対象とした家業の事業承継セミナーを開催しております。
同じ世代・同じ境遇の仲間と一緒に、家業の可能性を探ってみませんか?
ファミリー企業を支える親族以外の社員(経営幹部、若手リーダー)、これから事業承継を考える若手経営者の方も是非ご参加ください。
■日時
令和8年11月10日(火)13:30~15:10
■会場
とちぎ産業交流センター 第2・3会議室(栃木県宇都宮市ゆいの杜1-5-40)
■イベント概要
<第1部>講演
「なぜ今、事業承継なのか?栃木のアトツギのリアルと『早期準備』がもたらす最大のメリット」
▶登壇者:株式会社サクシード 代表取締役 水沼 啓幸 氏
地域特化型の事業承継・M&Aプラットフォームサービス「ツグナラ」を創設し、数々の事業承継支援実績を持つ(株)サクシードの水沼社長に、後継者不足・事業承継の実情、早いうちに事業承継を検討するメリット等、事例を交えながら解説いただきます。
<第2部>トークセッション
「アトツギトークセッション:伝統と変革が交差する、栃木の新しい事業承継」
▶登壇者:西堀酒造株式会社 6代目蔵元 西堀 哲也 氏
▶ファシリテーター:株式会社サクシード 代表取締役 水沼 啓幸 氏
東京大学文学部哲学科を卒業後、ITエンジニア職を経て家業の西堀酒蔵(株)へ入社するという異色の経歴を持つアトツギ先輩経営者・西堀氏にご講演いただきます。
醸造遠隔管理システムの開発・導入、日本発のLED色光照射発行日本酒の考案、栃木県内初のウイスキー蒸留所の立ち上げ等、前職の経験を活かしつつ新規事業開発等に取り組んできた経緯を、水沼氏とのトークセッションで深掘りし、経営のヒントをいただきます。
■対象
家業を持つ後継者・後継候補者、若手経営者、経営幹部、幹部候補者、若手リーダー、管理サイドの方、支援機関・市町担当者
■定員 50名(先着順)
■参加費 無料
■「現場改善講師派遣事業」派遣先企業 追加募集のお知らせ
【12/25締切】【栃木県産業振興センター】
中小企業の収益力・競争力向上を目的に、現場の改善活動の取り組みを支援するため、改善ノウハウを有した専門講師の派遣を希望する企業を募集します。
■募集期間
令和8(2026)年10月1日(木)~12月25日(金)
■対象企業
中小企業基本法(昭和38年法律第154号)第2条第1項に定める中小企業者かつ下記のいずれかの会員
(*当該事業への応募に併せて入会も可)
1.とちぎ自動車産業振興協議会
2.とちぎ航空宇宙産業振興協議会
3.とちぎ医療福祉機器産業振興協議会
4.とちぎ未来技術フォーラム
5.フードバレーとちぎ推進協議会
■募集社数 3社
■専門講師
日産自動車株式会社 モノづくり革新部の社員
■実施内容
派遣先企業と講師との調整により決定
■派遣期間
概ね月1回のペースで半年から2年の間(派遣上限24回)
※個別の相談に応じます。
■企業負担額
1回につき3万円(税別)+講師交通費実費
■令和8(2026)年度次世代のクルマづくり研究セミナーの開催について
【10/30締切】【栃木県】
県では、次世代自動車技術の最新動向に関する理解促進を図るため、株式会社SUBARU様に御協力いただき、スバル研究実験センターにて、「次世代のクルマづくり研究セミナー」を開催します。
スバル研究実験センターは、実走試験による自動車性能開発の研究開発の拠点として、自動車の走行性能に関する実験・評価を行っています。
本セミナーでは、SUBARUの方から技術に関するセミナーを御講演いただき、さらに、研究実験センターの見学も実施する貴重な機会となっておりますので、皆様の積極的な御参加をお待ちしております。
1.開催日時
令和8(2026)年11月17日(火) 12:00~14:40
2.開催場所
(株)SUBARU スバル研究実験センター
〒327-0512 佐野市豊代町1100【葛生あくとプラザ駐車場集合】
3.講演内容(参加費無料)
第1部:テストコース 見学
第2部:技術セミナー
・SUBARUの安全、先進技術について
・質疑応答
第3部:技術資料館 見学
4.参加費 無料
5.対象
県内ものづくり企業、産業支援機関等 定員22名程度
6.申込方法
募集案内をダウンロードし必要事項を御記入の上、E-mailにてお申込みいただくか、 県Webページの専用申込みサイトからお申込みください。
7.申込期限 令和8(2026)年10月30日(金)
■中部経済産業局公式note
【新記事更新毎に掲載】【経済産業省】
中部経済産業局では、より多くの企業や団体、ビジネスパーソンのみなさまへ施策情報をお届けするため、noteで情報発信を行っています。
今回は、中堅企業に関連して愛知県半田市に本社を置くミツカングループを訪問したレポートを掲載しました。
【アレコレ#15】“中堅企業ってナンダ?” の答えを探して。半田から世界の食卓へ挑むミツカングループ
■地域企業のDX相談対応に活かせる実践プログラムを実施します!
【10/9,15開催】【経済産業省】
中部経済産業局では、支援機関の皆様を対象に、企業のDX課題や先進事例を学び、支援実務に活かせる視点やノウハウを習得する実践プログラムを実施します。
○支援機関向けワークショップ
実際の企業支援事例を題材に、「企業がなぜDXに踏み出せたのか」を支援機関の視点で学びます。企業との対話の進め方や課題整理、外部人材活用の勘所など、支援現場で役立つ実践的な内容です。
日時:2026年10月9日(金曜日)13時00分~16時00分
会場:ウインクあいち 1104
○DX推進企業視察
DX推進企業の現場を訪問し、実際の取組や推進プロセスを学びます。
日時:2026年10月15日(木曜日)10時00分~16時30分
■電気用品安全法説明会-PSEマークとは-を開催します
【11/10開催】【経済産業省】
中部経済産業局では、電気用品を製造・輸入される事業者を対象として、電気用品による危険及び障害の発生を防止することを目的とした電気用品安全法の適正な運用を確保するため、下記説明会を開催します。
本説明会では、電気用品安全法に係る各種手続きや遵守いただかなければならない事項について、ご説明します。
電気用品安全法の対象となる製品に携わる方、電気用品の製造又は輸入を予定されている事業者におかれましては、ぜひご参加ください。
〈開催概要〉
日時:2026年11月10日(火曜日)14時00分~15時30分
場所:名古屋第4地方合同庁舎 1階共用会議室1a・1b(名古屋市中区三の丸二丁目6番2号)
定員:50名程度(先着順、各事業者1名まで)
内容:
電気用品安全法の概要
届出事業者の義務(届出、技術基準適合、自主検査、表示など)
よくある違反事例
質疑応答
※説明会終了後、個別質問をお受けします(16時00分まで)
受講料:無料
■価格転嫁・取引適正化ルールの説明会について[全国版]
【10~12月各日開催】【経済産業省】
「最新!価格転嫁・取引適正化ルールの説明会 ー取適法・新告示・ガイドラインから 官公需取引まで丸ごと説明ー」について
令和7年5月、適切な価格転嫁・取引適正化の推進を図るため、下請法が改正され、令和8年1月に取適法として施行されました。
また、取適法対象外の取引を含めたサプライチェーン全体での取引適正化に向けて、公正取引委員会は、令和8年6月、物流特殊指定の改正、支払告示の制定、優越ガイドラインの改定、知財取引指針の策定を行いました。
さらに、官公需を含む価格転嫁・取引適正化を徹底すべく、中小企業庁においても様々な取組を推進しているところです。
今般、公正取引委員会、中小企業庁及び経済産業局では、これらの施策の広く十分な周知を図ることを目的として、説明会を開催します。
■免税リファンド制度説明会を開催します
【10/8,14,19開催】【経済産業省】
2026年11月1日(日曜日)から導入される新たな免税制度(リファンド方式)への円滑な移行に向け、免税店や免税販売業務に携わる事業者の皆様を対象とした説明会を開催します。また、制度変更の対応をまとめた「リファンド方式移行の準備ガイド」を作成しております。
説明会では、本ガイドをもとに制度改正の内容や実務上の対応についてさらに詳しくご説明します。あらかじめガイドをご確認いただくことで、制度への理解をより深めていただけますので、ぜひご一読のうえ説明会にご参加ください。
【説明会の概要】
日時:
2026年10月8日(木曜日)14時00分~15時30分
2026年10月14日(水曜日)10時00分~11時30分
2026年10月19日(月曜日)14時00分~15時30分
開催場所:オンライン
定員:各回300名(先着順)
参加費:無料 ※参加には事前申し込みが必要になります。
■地域にかがやくわがまち商店街表彰2026商店街視察・意見交換会を開催します
【11/20締切】【中小企業庁】
「地域にかがやくわがまち商店街表彰2026」の受賞者による取組の現地視察や意見交換を行う「視察・意見交換会」を開催します。受賞事例を現地で学べる機会です。ぜひご参加ください。
〈開催日・開催場所〉
2026年11月27日(金曜日)中之町商店会(岡山県岡山市)
2026年12月4日(金曜日) 向島橘銀座商店街(東京都墨田区)
2026年12月10日(木曜日)内田橋商店街(愛知県名古屋市)
2026年12月17日(木曜日)朝霞駅前商店会(埼玉県朝霞市)
〈申込期間・申込方法〉
2026年11月20日(金曜日)まで
こちらのリンク先の申込フォームよりお申込みください。
■令和8年度まちづくり人材育成研修「マチスタート」を開催いたします
【10/30締切】【中小企業庁】
まちづくりの基礎知識から先進事例まで幅広く学び、地域で実践する力を身に付ける人材育成事業「マチスタート」を実施します。まちづくりの基礎知識から先進事例まで学びたい方、商店街の来街者を増やすための事業を行いたい方、地域課題の解決や未来のまちづくりに貢献したい方の参加を募集します。
〈対象〉
商店街関係者、まちづくり会社職員、行政職員、商工会議所職員、商工会職員、金融機関職員など
〈開催形式〉
1.オンライン研修のみ
2.オンライン研修+宿泊研修
〈開催日程〉
オンライン研修:2026年11月16日(月曜日) 、19日(木曜日) 、24日(火曜日) 、27日(金曜日)
各回17時00分~18時30分
宿泊研修:2027年1月18日(月曜日)~20日(水曜日)
〈募集期間〉
2026年9月30日(水曜日)~10月30日(金曜日)17時00分まで
参加費・宿泊費:無料 (交通費は自己負担)
■令和8年度下期 第1回「生産技術人材育成講習会」のご案内
【10/14締切】【農林水産省】
農林水産省では、食品企業における生産性向上や自動化の推進に向けて「生産技術人材育成講習会」を開催しています。このたび下期第1回講習会の申込みを開始しました。
下期では、より現場に即した視点から、具体的な事例を交えつつ、省力化・自動化を進めるための実践的な考え方を学びます。
各回はそれぞれ完結した内容となっていますので、上期の講習会を受講されていない方もご参加いただけます。
食品工場の省力化・自動化を検討されている方、現場課題の整理や設備導入の方向性にお悩みの方は、ぜひご参加ください。
日時:2026年10月15日(木曜日)13時00分~14時30分
講師:一般社団法人日本食品自動化協会 白坂 紳滋 氏
開催形式:オンライン開催(Microsoft Teamsウェビナー)
参加費:無料
申込締切:2026年10月14日(水曜日)12時00分
<プログラム>
1.イントロダクション(事務局)
講習会の趣旨、当日の流れ、受講に当たってのご案内
2.講義(白坂氏)
「現場課題から描く省力化の構想」
~改善・デジタル化・設備導入を組み合わせた手段選択~
■あいちロボット産業クラスター推進協議会第2回オープンセッション
【10/28締切】【愛知県】
あいちロボット産業クラスター推進協議会では、製品開発やロボット活用のヒントになる情報提供の場として「オープンセッション」を開催しています。
今回は、「食品工場のロボット導入最前線~成功に導く判断と現場づくり~」のテーマで、食品工場における自動化検討や人材育成の進め方を解説し、省人化や生産性向上を実現するための“現場づくり”や、自動化を成功に導くポイントをお伝えします。
日時:2026年11月4日(水曜日)14時30分~16時40分
場所:ポートメッセなごや 第1展示館【「第1回中部食品産業創造展'26」出展者セミナー会場】
定員:100名(先着順)
参加費:無料
申込方法:下記のURLからお申込みください。
申込期限:2026年10月28日(水曜日)
■来場登録受付中!『メッセナゴヤ2026』
【11/11~13開催】【メッセナゴヤ実行委員会】
メッセナゴヤ実行委員会は、日本最大級の異業種交流展示会『メッセナゴヤ2026』を開催します。トヨタ自動車株式会社の河合満氏がセミナー登壇!さらに「宇宙産業」や「スタートアップ」の特設ゾーンなど、未来を創るヒントを凝縮。
まずは来場登録を!
会期:2026年11月11日(水曜日)~11月13日(金曜日)10時00分~17時00分
会場:ポートメッセなごや第1展示館(名古屋港金城ふ頭)
オンライン:2026年10月26日(月曜日)10時00分 ~ 11月30日(月曜日)17時00分
主催:メッセナゴヤ実行委員会(愛知県、名古屋市、名古屋商工会議所)
後援:中部経済産業局
■荷主・物流事業者向けセミナー開催のご案内
【10/22締切】【ICETT】
公益財団法人国際環境技術移転センター(ICETT)では、温室効果ガス排出量の削減に関心のある荷主企業、物流事業者の皆様を対象とするセミナーを開催します。
本セミナーでは、政策動向・物流DXの先進事例・中小事業者の実践事例から、物流効率化と、その先にあるカーボンニュートラルの両立に向けたヒントをご紹介します。
日時:2026年10月23日(金曜日)13時30分~15時40分
場所:四日市商工会議所 会議所ホール(オンライン配信有)
内容:講演、会場参加者限定の名刺交換会
対象:温室効果ガス排出量の削減に関心のある荷主企業、物流事業者など
定員:会場参加50 名(先着順)、オンライン参加150名(先着順)
参加料:無料
申込方法:ウェブサイト内のURLからお申込みください
申込締切:2026年10月22日(木曜日)
○担当者からのメッセージ
物流や輸送・配送に関わる担当者など幅広い業界の皆様のご参加をお待ちしております。
■「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」の第2回公募について
【10/19締切】【NEDO】
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「水素社会モデル構築高度化技術開発・実証事業」の第2回公募を開始しました。
○概要
「水素社会」実現のため、一定の地域での水素サプライチェーンを構築する、利活用モデルや事業化モデル等のモデル構築を目指します。モデル構築に当たっては、事業成立性やその地域に普及すること、また、他地域への横展開を含む水素需要の創出、新たな地域産業創出などにつながることを重視し、水素関連分野の事業化の確度を高める技術開発と水素の製造及び貯蔵・輸送・利用までを含めた実証を組み合わせ、モデル確立についての調査、必要な技術開発・実証を支援します。
○公募期間
令和8年10月19日(月) 正午まで
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和8年度予算「データセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業」の公募について
【10/16締切】【環境省】
環境省は令和8年度予算「データセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業」の公募(二次公募)を開始しました。
○概要
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、民間企業等が有する工場・施設・営農地等に対して再エネ設備の導入加速と柔軟な需給調整の実現を支援することにより、民間企業や地域の脱炭素化を着実に進めるとともに、分散型電力システムを構築して地域共生型エネルギー社会の加速化を目指すことが必要です。
本事業(※)は、データセンターの再エネ活用等によるゼロエミッション化・地域共生を加速促進させる支援を行うことで、デジタル社会とグリーン社会の同時実現を目指すものです。
※ 正式名称:令和8年度「二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(民間企業等による再エネの導入及び地域共生加速化事業)」のうち「データセンターのゼロエミッション化・地域共生加速化事業」
○公募期間
令和8年9月17日(木)~10月16日(金) 正午まで
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■「令和8年度水力発電関連補助事業」に係る追加公募について
【10/28締切】【NEF】
一般財団法人新エネルギー財団(NEF)は水力発電導入促進支援事業費補助金(事業性評価支援事業)の追加公募を開始しました。
○概要
中小水力発電への事業者等の参入を促進するため、地方公共団体又は民間事業者等が行う地点選定・事業計画段階におけるポテンシャル調査・事業性評価に必要な調査・設計等を支援する事業に対し、以下3種類の事業に要する経費の一部を補助します。
(1)事業性評価支援事業(PFI要件事業)
(2)事業性評価支援事業(自治体連携事業)
(3)事業性評価支援事業(民間事業者等単独事業)
○公募期間
令和8年9月28日(月)~10月28日(水)
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■「フュージョンエネルギーフォーラム2026 ―フュージョン市場の可能性と展望―」の開催について
【11/26締切】【茨城県】
茨城県は、「フュージョンエネルギーフォーラム2026 ―フュージョン市場の可能性と展望―」を開催します。
○概要
フュージョンエネルギーは、次世代エネルギーとして世界的に注目を集めており、2040年度までに官民合わせて約3兆1,000億円の投資が見込まれるなど、関連産業の大きな成長が期待されています。茨城県には、高度な加工技術や製造技術を有するものづくり企業が集積しており、フュージョンエネルギー関連サプライチェーンを支えるポテンシャルがあります。茨城県では、こうした産業基盤を活かし、県内企業の関連産業への参入促進やネットワーク形成に取り組んでいます。
このたび、その一環として「フュージョンエネルギーフォーラム2026」を開催します。国の政策や研究開発の最新動向、茨城県内企業の参入事例、今後の市場展望をご紹介するほか、会場では参加者同士の交流会も実施します。ぜひご参加ください。
○日時
2026年12月1日(火)13:30~17:00(受付13:00~)
○開催方法
ハイブリッド形式での開催
会場:水戸プラザホテル(茨城県水戸市千波町2078-1)
2階 プラザボールルームEAST
オンライン:ZOOM
○申込期限 2026年11月26日(木)17:00
■宇宙戦略基金事業:第三期の公募中技術開発テーマ
【各日締切】【JAXA】
本事業は、「輸送」「衛星等」「探査等」の3つの分野において「市場の拡大」、「社会課題解決」、「フロンティア開拓」の3つの出口に向け、宇宙技術戦略で抽出された技術項目を参照しつつ、技術開発テーマを設定し、スタートアップをはじめとする民間企業や大学等が複数年度にわたって大胆に技術開発に取り組めるよう、宇宙分野の資金配分機関としてJAXAに新たに基金を設置し、支援するものです。
▶︎第三期の技術開発テーマ:公募予定詳細はこちらをご参照下さい
〈輸送〉
・打上げシステムへの洋上活用技術(8/27公募締切)
・宇宙輸送機の大気圏再突入における熱防護技術(9/24公募締切)
・民間ロケット打上げ実証加速化(7/16公募締切)
・ロケット飛行運用の効率化・高機能化(公募中:10/8締切)
■〈衛星等〉
・衛星通信利活用を拡大するための汎用地上アンテナ及びユースケースの開発・実証(6/25公募締切)
・衛星を取り巻くセキュリティ技術(電波の妨害・傍受対処技術)の開発・実証(10/1公募締切)
・次世代衛星通信を実現する革新的衛星搭載アンテナの開発・実証(8/27公募締切)
・衛星応用に向けた光・量子センシング技術(7/16公募締切)
・物理AI等による宇宙システムの革新技術(10/1公募締切)
・宇宙交通管理を見据えた自律性確保に資する事業化加速(8/6公募締切)
・デジタル技術を前提とした衛星開発・製造プロセスの刷新及び機能高度化の技術開発・実証(9/3公募締切)
・宇宙実証機会の拡大に資する衛星を活用した軌道上実証の低コスト・高頻度化技術の開発実証(7/2公募締切)
■〈探査等〉
・月・地球間通信インフラの実現に必要な地球局の開発・実証(8/27公募締切)
・LEO 利用促進技術(8/27公募締切)
・LEO 拠点リブースト技術(7/9公募締切)
・月・小惑星等の宇宙資源活用に向けた技術(8/6公募締切)
■〈分野共通〉
・宇宙技術シーズ統合・人材育成拠点(9/10締切)
■〈宇宙輸送 第二期 再公募〉
・(再公募)スマート射場の実現に向けた基盤システム技術(9/24公募締切)
■〈衛星等 第二期 追加公募〉
・(追加公募)衛星データ利用システム実装加速化事業(公募中:11/26締切)
各テーマの公募に関する情報は、宇宙戦略基金ホームページにて順次公開予定です。
■デジタル化・AI導入補助金:第6期申請日程につきまして
【10/30締切】【中小企業庁】
中小企業庁は「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)の公募要領を公開した。中小企業・小規模事業者などの労働生産性の向上を目的として、デジタル化やDXなどに向けたAIを含むITツールの導入を支援する。
導入の目的に応じて「通常枠」「インボイス枠(インボイス対応類型)」「インボイス枠(電子取引類型)」「セキュリティ対策推進枠」「複数者連携デジタル化・AI導入枠」の5つの枠がある。
「通常枠」は、事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入を支援する。「顧客対応・販売支援」「会計・財務・経営」「総務・人事・給与・労務・教育訓練・法務・情シス・統合業務」など、ソフトウェアの機能を導入することで労働生産性が向上・効率化する業務分野を6プロセスに分類。1プロセス以上の場合、補助額は5万円~150万円未満。4プロセス以上の場合、150万円~450万円以下となっている。補助率は2分の1以内。賃上げの取り組み状況によって補助率が3分の2以内になる場合がある。
6つの業務プロセスのほか、業務プロセスと一緒に導入することで労働生産性を向上させるツールなどを導入する「汎用プロセス」は、業務プロセスと組み合わせて申請することで1プロセスとしてカウントできる。
「インボイス枠(インボイス対応類型)」は、インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトなどITツールの導入について通常枠よりも補助率を引き上げて支援する。補助額はITツールについては最大350万円。補助率は50万円までが4分の3以内(小規模事業者は5分の4以内)、50万円超~350万円の部分が3分の2以内。ITツールの使用に資するパソコンやタブレットなどは最大10万円、レジ・券売機などは最大20万円(補助率は2分の1)。
「インボイス枠(電子取引類型)」では、発注側の事業者がインボイス制度に対応した受発注機能を持つITツールを導入し、受注側の事業者に対してアカウントを発行するなどITツールを供与する場合、その導入経費について最大350万円を補助する。補助率は中小企業・小規模事業者は3分の2以内、その他事業者は2分の1以内となっている。
「セキュリティ対策推進枠」は、サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するため、サイバーインシデントに関するさまざまなリスク低減策について最大2年分のサービス利用料を支援する。補助額は最大150万円。補助率は中小企業が2分の1以内、小規模事業者が3分の2以内。
「複数社連携デジタル化・AI導入枠」は、商業集積地やサプライチェーンに属する複数の事業者が連携してITツールを導入することで生産性の向上を図る取り組みを支援する。効果的に連携するためのコーディネート費や助言を行う外部専門家への謝金なども対象となる。基盤導入経費と消費動向等分析経費を合わせた補助額は最大3000万円。事務費・外部専門家への謝金などは最大200万円
■各申請枠・申請類型締切
●通常枠(第6次)
2026年10月30日(金)
●インボイス枠(インボイス対応類型)(第6次)
2026年10月30日(金)
●インボイス枠(電子取引類型)(第6次)
2026年10月30日(金)
●セキュリティ対策推進枠(第6次)
2026年10月30日(金)
●複数者連携デジタル化・AI導入枠(第3次)
2026年10月30日(金)
■栃木労働局「今月のおすすめ情報(10月)」の紹介
【次号発行で切替】【厚生労働省】
栃木労働局では、主要な取り組み、重要なお知らせを「今月のおすすめ情報」として発信しています。
● 10月1日から、カスタマーハラスメント対策、求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務化されます!
● 10月1日から、パートタイム・有期雇用労働者に関するルールが変わります!
● 「死亡災害多発警報」を発令しました!
● 【栃木県最低賃金】10月1日から時間額1,125円に改正しました!
● 過労死等防止対策推進シンポジウムを開催します!
■技術流出対策セミナーについてのご案内
【10/21締切】【経済産業省】
経済産業省は、10月26日(月)に東京都内でINPITと共催で「技術流出対策セミナー」を開催します。
次のような課題をお持ちの事業者の皆様は、ぜひご参加ください。
・取引先に対し、自社の情報管理体制を客観的に示したい
・図面、製造ノウハウ、顧客情報などの管理方法を見直したい
・情報漏えいリスクへの対策を強化したい
・認証取得に関心はあるが、何から着手すべきか分からない
近年、国際情勢の変化を背景に経済安全保障の重要性が一層高まり、企業における技術情報の適切な管理と流出防止は喫緊の経営課題となっています。本セミナーでは、経済安全保障の視点から求められる基本的な考え方を整理するとともに、技術情報管理認証制度(TICS)や専門家派遣の具体的活用方法、さらに営業秘密の管理と漏えい対策といった実務上のポイントを体系的に解説します。
パネルディスカッションでは、認証機関や認証取得企業から実体験等をご紹介いただきながら技術流出対策について議論いただきます。
◆開催概要
〈タイトル〉
経済安全保障の視点から学ぶ技術流出対策セミナー ~技術情報管理認証制度(TICS)・専門家活用・営業秘密管理の実務ポイント~
〈日時〉
2026年10月26日(月)14:00~16:30
〈会場〉 ※定員70名(先着順)
ビジョンセンター新橋 17F 1702室(東京都千代田区内幸町1-5-2 内幸町平和ビル)
<プログラム>
・基調講演 「経済安全保障の観点からの技術流出対策について」
経済産業省 貿易経済安全保障局 経済安全保障政策課 技術調査・流出対策室 室長 山下 浩司 氏
・実務セミナー1 「技術情報管理認証制度について」
経済産業省 貿易経済安全保障局 経済安全保障政策課 技術調査・流出対策室 係長 坂 美穂 氏
・実務セミナー2 「技術情報管理認証制度の専門家派遣について」
特定非営利活動法人 IT コーディネータ協会 ITC 協会 理事・主席研究員 松下 正夫 氏
・実務セミナー3 「営業秘密の管理と漏えい対策」
独立行政法人 工業所有権情報・研修館 (INPIT ) 知財戦略部知財戦略エキスパート 能川 勝男 氏
・パネルディスカッション
愛三ゴム工業株式会社 代表取締役社長 安藤 芳生 氏
Patentix株式会社 代表取締役社長 衣斐 豊祐 氏
日本金属プレス工業協会 専務理事 茨田 学 氏
経済産業省 技術調査・流出対策室 室長 山下 浩司 氏
・名刺交換・相談会
<申込締切>
2026年10月21日(水)※定員に達した場合、申込を締め切らせていただきますのでご了承ください。
〈参加費〉 無料
■2026年ホーチミン市最新ビジネス環境セミナーのご案内〈東京開催〉
【10/23締切】【キャンドゥー株式会社】
本セミナーではホーチミン市の最新ビジネス環境を発信します。日本の製造業は今、人材不足や技能継承など、大きな転換期を迎えています。ベトナムのビジネス環境を知る事で、国際分業を含むサプライチェーンの再構築を考えてみませんか。製造業のみならず、それを支えるバックオフィス業や商業・サービス業もそのサプライチェーンの一環としての役割も考えられます。
また、拡大を続けるベトナム国内市場を含むASEAN市場は大きく成長を続けていますので、市場と共に歩むと言う施策も考えられます。また、本セミナーでは、ベトナムに進出されている鴻池運輸株式会社様始め「現地の生の声」をおき記いただける絶好の機会となります。下記概要をご覧いただき、是非ご参加ください。
さらにセミナー終了後にはレセプション(無料)を執り行いますので、セミナーで訊く事ができなかった話などお聞きいただく機会も用意しています。
■日 時:2026年10月26日(月)14時00分~16時30分
■場 所:渋谷エクセルホテル東急 6階 プレネッツルーム(東京都渋谷区道玄坂1-12-1)
レセプション17:00~:同ホテル内
■参加費:無料
■主 催:ベトナム社会主義共和国ホーチミン市人民委員会
■申込締切:2026年10月23日(金)17:30時
■令和8、9年度「IPランドスケープ支援事業」第3回公募を開始しました
【10/16締切】【INPIT】
「IPランドスケープ支援事業」は、「市場」や「事業」に関する情報と「知的財産」に関する情報を組み合わせた分析を通じて、大学や公設試験研究機関等の研究者による研究シーズの社会実装に向けた取り組みを支援します。公募制の事業になりますので利用者の費用負担はございません。是非ご応募ください。
■公募スケジュール
第3回 令和8年9月28日(月)~10月16日(金)17時
■図書館で学ぶ知的財産講座 第1回「意匠・商標」[無料開催]
【10/14締切】【日本弁理士会関東会ほか】
知的財産権について、弁理士がわかりやすくお話しする全3回の講座です。これまでの講座に参加された方はもちろん、知財を学びたい大学生など初めての方のご参加もお待ちしております!
■テーマ:〈第一部〉意匠の基本、〈第二部〉商標の基本と問題点
■日時:2026年10月16日(金)14:00~16:05 (13:30受付開始)
■形式:現地開催のみ(先着30名)/無料/事前申込:10月14日(水)まで
■会場:神奈川県立川崎図書館 カンファレンスルーム(神奈川県川崎市)
※定員に達し次第、受付を終了します。
■知的財産セミナー2026[無料開催]
【10/22開催】【日本弁理士会関東会】
今年度も関東地域において、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、理解を深めるための無料セミナーを開催しています。ご興味のある方は是非ご参加ください!
【ブランド保護とその発展を支える知的財産権】
~権利の概要・出願戦略と共に、裁判例や実務ネタを交えて~(無料相談会あり)
・日時:2026年10月22日(木) 14:00〜16:00 現地開催(先着30名)
・会場:町田新産業創造センター(MBDA)(東京都町田市)
■WIPO GREEN ウェビナーのご案内
【10/20開催】【WIPO】
農業分野で注目されるアイガモロボをはじめ、AIや自動化を活用した革新的なグリーンロボティクスの実例を紹介します。持続可能な未来を支える技術の可能性をぜひご覧ください。
■タイトル:「WIPO GREEN Technology Showcase Webinar: Green Robotics in Action - Sustainable Automation for a Better Planet」
■日時:2026年10月20日(火)13:00~14:30(ジュネーブ時間)/オンライン開催)
■言語:英語
■2026年度 BCMセミナー(BCPシミュレーション演習)を開催します!
【10/23締切】【栃木県産業振興センター】
「BCPを策定していても実際には機能しなかった」という事例が報告されています。
本セミナーでは、自然災害の発生を想定したシミュレーション型の演習(図上訓練)を行います。被災時の実態に即した状況判断を通じて、緊急時における判断力を養い、策定したBCPの課題を浮き彫りにします。
「BCPの訓練方法を学びたい」「策定したBCP見直しをしたい」「まだ策定はできていないがどんな事を決めておけばよいのか知りたい」といった方はぜひご参加ください!
1.セミナー概要
日時:令和8年11月2日(月)13時30分から17時00分
場所:栃木県庁6階 大会議室1
内容:「災害時の初動判断を試す!BCP実践シミュレーション演習」
講師:(株)フォーサイツコンサルティング 代表取締役社長 浅野 睦 氏
参加費:無料
2.対象者
県内に事業所がある方等(定員40名)
※社内規定の確認の機会にもなりますので、防災マニュアルや策定したBCP等ございましたら、ご持参ください。
3.募集期間
令和8年10月23日(金)まで
■「よくわかる決算書のポイント」受講者募集のご案内(再掲)
【10/13締切】【栃木県産業振興センター】
企業会計に関する事項も含めた決算書についての知識を理解した上で、決算書から企業の経営体質や今後の問題点などを読み取るポイントについて、演習を交えながら学びます。
◇日時:2026年10月19日(月)~20日(火)9:30~16:30
◇会場:とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
◇定員:24名
◇受講料:一般 18,000円(センター会員 14,400円)
■「成果を生み出すマネジメント実践研修」受講者募集のご案内
【10/16締切】【栃木県産業振興センター】
管理者自身がプレイヤー状態から抜け出し、活躍できるマネージャーになるために必要なことを理解した上で、明日からの行動改善や実践につなげるスキルを身につけます。
◇日時:2026年10月23日(金)10:00~17:00
◇会場:とちぎ産業交流センター 第2・3会議室
◇定員:24名
◇受講料:一般 9,000円(センター会員 7,200円)
■「脱炭素化技術育成支援事業(助成金)」公募のご案内について(再掲)
【12/25締切】【栃木県産業振興センター】
(公財)栃木県産業振興センターでは、脱炭素の実現に向けて新技術・新製品を開発する県内の中堅企業者、中小企業者等及び大学等を支援する「脱炭素化技術育成支援事業」について、下記のとおり事業計画を公募します。
■公募のご案内
○ 公募期間:
令和8(2026)年5月7日(木)~12月25日(金) ※採択案件が予算に達し次第、公募を終了いたします。
○ 採択予定件数:
2~3件程度
○ お申込み:
(公財)栃木県産業振興センター 産業振興部次世代産業支援チームに持参もしくは郵送
※応募を検討される方は、事前に必ずご相談ください。
○ 提出書類:
①事業計画書 ②補助資料 ③直近2期分の決算書 等
■制度概要
1:対象者(申請者)
●県内に事業所を有する以下の中堅企業者、中小企業者等及び大学等
・中堅企業者
・中小企業者
・法人を設立せずに個人で事業を営んでいる事業主 等
・大学 等※
2:助成対象事業
●県内の中堅企業者、中小企業者等及び大学等が行う、脱炭素化の実現に資する研究開発のうち、実用化に向けた理論を確立や試作品の開発等(中小企業者が主体となって大学・公的試験研究機関等の研究機関と連携して行う、技術開発も対象)で、他の補助金等の助成対象となっていないもの
3:補助限度額、補助率、採択予定件数
●補助限度額,補助率 500万円 2/3以内
●採択予定件数 2~3件程度
●期間 2年以内
4:助成対象経費
●機械装置・工具器具費
・機械の購入及び借用に要する経費
・機械装置等の製作に必要な部品、工具・器具
・試作用機材・備品の購入及び借用に要する経費(ポンプ、測定器等)
●消耗品・原材料費
・研究開発に直接使用する消耗品、主要原料、主要材料、副資材の購入に要する経費
●外注加工費
・研究開発等に必要な原材料の再加工及び設計等を外注する経費
●調査外注費
・研究開発等に必要な分析等の調査や市場調査等を外注する経費
●技術指導受入費
・技術指導を受けた者への納付金等の経費
●共同研究費
・他の企業、大学、試験研究機関等と連携して行う共同研究に要する経費(事業計画の研究の一部かつ課題の役割分担が明確になっている共同研究の部分に限る)。
●直接人件費
・研究開発に直接従事した者の人件費
●知的財産取得費
・当該研究開発に関する特許等の取得に要する弁理士の手続き代行経費や翻訳料などの経費
●その他の経費
・試験、検査、実験及びデータの分析、解析、測定等に要する経費
■「ものづくりニーズ共有ワークショップ 1st」参加者募集のご案内
【10/30締切】【栃木県産業振興センター】
本ワークショップでは、「次世代自動車技術探求ワークショップ」の一環として、Astemo株式会社芳賀事業所様の各種ニーズを参加企業と共有します。開発プロセスにおける試作・各種検証へのニーズには、多品種/少量試作対応、精密加工など加工技術全般、材料/表面処理, センシング/計測技術、評価/試験、設計X製造連携など、多岐の工法・技術領域にわたります。
新たな価値創造には企業間連携が重要となってきているため、他業種を含めた多くの企業の皆さまの参加をお待ちしています。
1.日時
令和8(2026)年11月4日(水) 13:00~16:00
2.場所
とちぎ産業創造プラザ内 多目的ホール (宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
3.対象
県内に事業所等を有する中堅・中小企業等
4.参加費 無料
5.内容
1)講演「Astemo(芳賀事業所」の取り組みと各種ニーズの共有)
(内容)開発プロセスにおける試作・各種検討へのニーズ説明
多品種/少量試作対応、精密加工など加工技術全般、センシング/計測技術等
(講師)Astemo(株) 芳賀事業所 主任 向井 了太氏 及び担当者
2)説明「ものづくりニーズ共有ワークショップ 2nd」について
6.お申込みなど詳細
※10月30日(金)〆切
■令和9(2027)年度共同研究・受託研究テーマの募集
【10/30締切】【栃木県産業技術センター】
栃木県産業技術センターでは、県内中小企業の新技術・新製品開発や技術の高度化等を支援するため、令和9(2027)年度に取り組む共同研究及び受託研究のテーマを募集します。
1 募集期間
令和8(2026)年10月1日(木)~30日(金)
2 募集対象
(1)共同研究:応募企業とセンターが研究経費と研究内容を分担して行う研究です。研究の成果は、原則として共同研究終了後、公表します。
(2)受託研究:応募企業に経費を全額負担していただき、センターが応募企業に代わって行う研究です。研究の成果は、原則として公表しません。
3 応募方法
応募様式に必要事項を記載の上、E-mailで御応募ください。
■令和8年台風第25号に伴う災害に関して特別相談窓口を設置します
【10月中掲載】【経済産業省】
経済産業省は令和8年台風第25号に伴う災害に関して、被災中小企業・小規模事業者支援措置を行います。
今般、関東経済産業局においては、9月21日付けで千葉県24市町村(銚子市、木更津市、野田市、成田市、旭市、勝浦市、流山市、鴨川市、君津市、富津市、袖ケ浦市、南房総市、匝瑳市、香取市、いすみ市、栄町、神崎町、横芝光町、睦沢町、長生村、長南町、大多喜町、御宿町、鋸南町)東京都1町(大島町)に災害救助法が適用されたことを踏まえ、特別相談窓口を9月24日に設置しました。
なお、令和8年8月13日からの大雨に伴う災害に関して災害救助法が適用された千葉県の25市町(千葉市、市川市、船橋市、松戸市、茂原市、佐倉市、東金市、習志野市、柏市、市原市、八千代市、我孫子市、鎌ケ谷市、四街道市、八街市、印西市、白井市、大網白里市、館山市、白子町、長柄町、富里市、山武市、酒々井町、九十九里町)については、令和8年台風第25号に伴う災害により多数の者が生命又は身体に危害を受け、又は受けるおそれが生じており、継続的に救助を必要としていることから、令和8年台風第 25 号に伴う災害においても災害救助法が適用されています。
関東経済産業局相談窓口
窓口担当課
産業部 中小企業課
■関東経済産業局 入門セミナー〜地域の最前線で働く国家公務員〜
【10/26締切】【経済産業省】
関東経済産業局って何してるの?そんな皆様の疑問にお答えします!
地方経済産業局の役割や主な業務など、関東経済産業局のことを全く知らないという方向けに開催する説明会です。
質問タイムも設けますので、この機会にぜひ色々とご質問ください!
日時 令和8年10月27日(火曜日)15時00分から16時00分まで
対象者
2027年度以降の国家公務員採用試験一般職大卒程度の受験を考えている方
転職で公務員を目指している方
関東経済産業局の仕事に興味・関心がある方
初めて関東経済産業局の説明を聞く方
※在学、既卒を問いません。
内容
関東経済産業局の組織概要・業務説明
質疑応答
実施方法 オンライン(Microsoft Teams)
■「グリーンイノベーション基金事業/次世代型地熱技術の開発」に係る公募について
【11/10締切】【NEDO】
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は「グリーンイノベーション基金事業/次世代型地熱技術の開発」の公募を開始しました。
〇概要
本事業では、「次世代型地熱技術の開発」プロジェクトに関する研究開発・社会実装計画に記載のうち、以下4項目の研究開発内容を支援します。
研究開発内容〔1〕「超臨界地熱技術の開発」(補助)
研究開発内容〔2〕「クローズドループ技術の開発」(補助)
研究開発内容〔3〕「EGS技術の開発」(補助)
研究開発内容〔4〕「共通基盤技術の開発」(委託)
〇公募期間
令和8年8月28日(金)~11月10日(火)
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム 導入支援事業費補助金 系統用蓄電システム等導入支援事業について
【11/4締切】【環境共創イニシアチブ】
一般社団法人環境共創イニシアチブは令和7年度補正 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム 導入支援事業費補助金 系統用蓄電システム等導入支援事業について公募を開始します。
〇概要
本事業は、各種電力市場での取引等を通じて余剰再エネの吸収や調整力の供出が可能な系統用蓄電池等(電力系統に直接接続する大規模蓄電池。一般送配電事業者の変電所や、発電事業者等の発電所への併設を除く。)の導入を支援することで、電力のフレキシビリティを確保し、エネルギー危機に強い経済構造への転換を図ることを目的とします。
〇公募期間
令和8年9月4日(金)~11月4日(水)
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)グリーンスローモビリティ等導入促進事業の2次公募開始について
【10/16締切】【環境省】
環境省は、令和8年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(地域の公共交通×脱炭素化移行促進事業)として、グリーンスローモビリティ等導入促進事業に対する補助金を交付する事業を実施します。
〇概要
地域交通の脱炭素化と地域課題の同時解決を目的とした、グリーンスローモビリティ等(時速20km未満で公道を走ることができる、電動車を活用した小さな移動サービス)の導入を促進するため、車両等の導入支援を行います。
〇補助事業の応募者
民間企業、地方公共団体、一般社団法人・一般財団法人、特定非営利活動法人、その他環境大臣の承認を経て協会が認める者
〇公募期間
令和8年9月7日(月)~10月16日(金)12時必着
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和8年度「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)」の3次公募開始について
【10/15締切】【環境省】
環境省は、工場・事業場における省CO2型システムへの改修や、DXシステムを用いた運用改善等による即効性のある省CO2化を行う取組を支援する事業「脱炭素技術等による工場・事業場の省CO2化加速事業(SHIFT事業)」の3次公募を開始します。
〇概要
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献するため、エネルギー起源CO2排出量のより少ない設備・システムへの改修を行う事業者を支援し、積極的な省CO2化投資を後押ししてCO2排出削減を図るとともに、支援した知見を普及展開し省CO2化の浸透を図る必要があります。
本事業は、工場・事業場における先導的な事例を創出し、その知見を広く公表して横展開を図り、我が国の中長期の温室効果ガス削減目標の達成に貢献することを目的として、CO2削減計画に基づく設備導入等を行う事業や、DXシステムを用いた運用改善や効果的な改修設計などを支援する事業に対して、補助金を交付するものです。
〇補助事業の内容
①省CO2型システムへの改修支援事業(補助率1/3、補助上限:CO2排出削減量 に応じて1億円または5億円)
②DX型CO2削減対策実行支援事業(補助率3/4、補助上限:200万円)
〇公募期間
令和8年9月11日(金)~10月15日(木)12:00まで
※①の事業は締切を2回設定。
第1回締切は令和8年10月1日(木)12:00まで。
第2回締切は令和8年10月15日(木)12:00まで。
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
・一般社団法人温室効果ガス審査協会
■令和8年度「コールドチェーンを支える冷凍冷蔵機器の脱フロン・脱炭素化推進事業」秋公募の開始について
【10/13締切】【環境省】
環境省は、冷凍冷蔵倉庫及び食品製造工場に用いられる脱炭素型自然冷媒機器並びに食品小売店舗におけるショーケースその他の脱炭素型自然冷媒機器の導入事業に要する経費に対して、当該経費の一部を補助する事業を実施します。
〇概要
業務用冷凍冷蔵機器は、我が国のコールドチェーンを支える重要なインフラであり、食品流通の現場で広く使用されています。一方、その冷凍・冷蔵機能を維持させるために多量のエネルギーが消費されるとともに、冷媒として温室効果の高いフルオロカーボン類が使用されており、地球温暖化対策上の重要な課題となっています。
このような課題に対して、使用する冷媒を、フルオロカーボン類ではなく、温室効果の小さい自然冷媒(CO2、アンモニア等)へと転換していくことが、有効な対策です。本事業は、冷凍冷蔵倉庫、食品製造工場及び食品小売店舗において脱炭素型自然冷媒機器を導入する事業に要する経費の一部を補助するものです。
〇公募期間
令和8年9月14日(月)~10月13日(火)17:00必着
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■「ゼロエミッション船等の導入支援事業」に係る公募について
【12/3締切】【国土交通省】
国土交通省は「ゼロエミッション船等の導入支援事業」の公募を開始しました。
〇概要
本事業では、海上運送法に基づく特定船舶導入計画の認定を受けるとともに、非化石エネルギー転換目標を作成する海運事業者等に対して、ゼロエミッション船等のエンジン、燃料タンク、燃料供給装置、推進用バッテリー、陸電設備等の導入に係る費用の一部を補助します。
〇公募期間
令和8年8月24日(月)~12月3日(木)
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■家業を武器に挑戦!アトツギビジネスプラン講座(三重県)を開催します
【10月中掲載】【経済産業省】
中部経済産業局では、地域の後継者を支援する連続講座「アトツギビジネスプラン講座」を三重県で開催します。
三重県内のアトツギ(後継者・後継予定者)を対象に、家業の強みを見つめ直し、今後の挑戦の方向性を整理する講座です。先輩アトツギの体験談やワークを通じて、自社の経営資源を棚卸しし、「何に取り組みたいか」を言語化して事業プランへと落とし込みます。専門家が伴走し、アイデアの整理から外部に伝えるための発表資料作成までをサポートします。新規事業を構えることなく、自社の可能性を整理したい方や次の一歩を考えたい方も歓迎します。アトツギ甲子園への挑戦を目指す方には応募・発表準備も支援します。
詳細は以下URLからご確認ください。
<対象>
・三重県内で家業の強みを活かした新たな挑戦を考えるアトツギ
・講座に原則参加できる方
・12~1月開催のピッチイベントへの登壇可能性を了承いただける方
・業種・企業規模は不問
・39歳以下を優先(年齢制限なし)
・代表権継承後、一定期間経過している場合は要相談
<参加費>無料
■「インド・バングラデシュ進出支援セミナー~巨大市場とネクストフロンティアの全貌~」のご案内
【10/27締切】【愛知県】
本セミナーでは、インド・バングラデシュ両国の投資環境や最新のビジネス動向、製造業の進出状況、工業団地の操業環境について解説します。海外展開や事業拡大を検討されている県内企業の皆様は、ぜひご参加ください。
日時:2026年10月29日(木曜日)14時00分~16時50分
場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)18階セミナールーム
定員:対面70名、オンライン(Microsoft Teams)100名
参加費:無料
申込締切:2026年10月27日(火曜日)17時00分
■実践データサイエンティスト育成プログラム 履修生・課題募集のご案内
【10,11月各日締切】【名古屋大学】
名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センターでは、生成AI時代に対応したDX人材育成として実施しております、「実践データサイエンティスト育成プログラム」を開講しております。
本プログラムは、実際の企業や自治体から提供された実データを用い、異分野のメンバーとともに課題解決に挑むグループワークを中心に構成しています。修了者には「修了証」と「オープンバッジ」を授与します。
現在、2026年度第2期履修生を募集しております。
(締切:2026年10月13日(火曜日)12時00分)
(締切:2026年11月30日(月曜日))
ご不明な点や、データ活用に関するご相談事等はこちらのフォームよりお気軽にお問合せくださいませ。
皆様のご応募を心よりお待ちしております。
■JISTA中部支部 オープンフォーラム 2026
【10/24開催】【JISTA】
情報処理技術者試験ITストラテジスト及びシステムアナリストの有資格者を中心として、情報交換、相互研鑽、人脈形成を行うことを目的とする一般社団法人日本ITストラテジスト協会(JISTA)では、「JISTA中部支部 オープンフォーラム2026」を開催します。
データ連携基盤「ウラノス・エコシステム」の最新動向、フィジカルAI・ヒューマノイド活用の展望、航空宇宙産業におけるDX推進事例などを通じて、中部地域製造業の競争力強化と価値創造の方向性を探ります。ぜひご参加ください。
日時:2026年10月24日(土曜日)13時00分~17時00分
場所:名古屋市市民活動推進センター
参加費:無料
【プログラム概要】
・講演「ウラノス・エコシステムについて(仮題)」
IPA デジタル&AIシステムズ・デザインセンター 塩入裕太氏、堀内健介氏
・講演「フィジカルAIデータの二毛作 -ヒューマノイド実用化が来るまで、何を仕込むか」
トロン株式会社 代表取締役社長 和嶋渓氏
・講演「航空宇宙産業とDX推進(仮題)」
大手重工企業勤務 藤井章暢氏
■あいち環境塾Open lecture 特別講演会「身近に迫っている極端気象」開催のご案内
【10/30締切】【あいちゼロカーボン推進協議会】
昨今、私たちの身近な生活に、巨大化した台風や局所豪雨など気候変動の影響が顕著に表れています。そこで、あいちゼロカーボン推進協議会は、気象予報士として気候変動問題についてメディアの伝え方等コミュニケーションの視点からの研究をされるなど第一線でご活躍の井田寛子氏をお迎えし、気候変動の現状と我が国のGXの今後の道筋についてお話を伺う特別講演会を開催します。皆様のご参加をお待ちしております。
開催時期:2026年11月7日(土曜日)10時00分~12時00分
会場:名古屋商工会議所 5階 会議室A,B,C
対象:あいちゼロカーボン推進協議会会員およびカーボンニュートラルに関心をお持ちの企業・自治体等
定員:150名
参加費用:無料
申込期限:2026年10月30日(金曜日)
■中小企業のための知的財産セミナーのご案内
【11/25締切】【名古屋産業振興公社】
名古屋産業振興公社では、中小企業のための知的財産セミナー「知財が眠っています~ 中小企業のための「知財の種」の見つけ方 ~」を開催します。
知財は特別なものではなく、あなたの会社の日々の事業の中に潜んでいます。
本セミナーでは、知財制度の基礎から、事業の中で「発明」「意匠」「商標」を見つけるポイント、見落としがちな知財リスクまでをやさしく解説します。
知財の種に早く気づき、適切なタイミングで専門家に相談できるようになるための、最初の一歩となる入門セミナーです。ぜひご参加ください。
日時:2026年11月26日(木曜日)14時00分~16時30分
場所: STATION Ai 3階セントラルラウンジ
参加費:無料
講師:
・名古屋市新事業支援センター 知財戦略担当マネージャー(弁理士) 前田 大輔
・日本弁理士会東海会知財金融対応委員会 委員 弁理士 岡田 伸一郎 氏
申込締切:2026年11月25日(水曜日)
■創業計画書作成セミナーのご案内
【11/5締切】【名古屋産業振興公社】
名古屋産業振興公社では、創業時に欠かせない創業計画書について専門家の視点から作成のコツや融資申込に役立つポイントを解説する、「創業計画書作成セミナー」を開催します。
日程:2026年11月6日(金曜日)14時00分~16時15分
場所:名古屋駅前イノベーションハブ 会議室(ウインクあいち15階)
定員:30名
対象:市内で創業を考えている方、創業間もない方
参加料:無料
プログラム内容:
<第一部> 講師:Office Dora 代表 水谷 誠氏
・自己分析による創業動機の明確化
・手元資金確保と融資への不安解消
<第二部> 講師:日本政策金融公庫
・日本政策金融公庫の創業支援
・事例を用いた創業計画書作成ポイント
・創業に関する融資制度
<施策紹介・まとめ>
申込締切:2026年11月5日(木曜日)
※定員になり次第締め切ります。
■「人材不足を乗り越える新たな経営の選択肢 正社員採用だけに頼らない人材確保セミナー」の開催について
【10/12,19締切】【経済産業省】
人材不足や採用難が深刻化する中、「求人を出しても応募が集まらない」「採用しても定着しない」といった課題を抱える中小企業は少なくありません。
また、人材不足は事業拡大や新たな取組への挑戦を阻む要因ともなっており、多くの中小企業にとって重要な経営課題となっています。
こうした状況を踏まえ、関東経済産業局では、多様な人材の確保や副業・兼業人材の活用など、人材確保・人材活用の新たな選択肢について学べるオンラインセミナーを開催します。
【お申込みはこちら】
■第1回 「多様な人材確保」
•日時:2026年10月14日(水)15:00~17:00
•内容:多様な人材確保
•形式:オンライン(Microsoft Teams)
•参加費:無料
■第2回 「副業・兼業人材活用」
•日時:2026年10月22日(木)15:00~17:00
•内容:副業・兼業人材活用
•形式:オンライン(Microsoft Teams)
•参加費:無料
※第1回、第2回のいずれか一方のみのお申込みも可能です。
第1回では、多様な人材確保に取り組み成果を上げている中小企業の事例を交えながら、従来の採用手法にとらわれない実践的なアプローチをご紹介します。
第2回では、副業・兼業人材について、「どのような人材なのか」「どのように活用できるのか」といった基礎知識から、活用時の留意点や成功のポイントまで分かりやすく解説します。
また、本セミナーの参加企業を対象に、以下の支援メニューもご用意しています。
•経営課題・人材課題の整理に向けた個別サポート
•関東経済産業局主催オンライン合同説明会への参加機会
•副業・兼業人材とのマッチング機会の提供
人材に関する知識の習得にとどまらず、実際の採用や人材活用、さらには経営課題の解決につなげたいとお考えの経営者・人事担当者の皆様は、ぜひご参加ください。
また、本セミナーは、支援機関や自治体職員の皆様にとっても、中小企業の人材確保・人材活用に関する最新の取組や支援手法について理解を深める機会となる内容です。支援機関・自治体職員の皆様のご参加も歓迎しております。
■「第19回川崎国際環境技術展」来場募集開始!
【11/11,12開催】【川崎市】
川崎市は、2026年11⽉11日(水)・12日(水)に開催する第19回川崎国際環境技術展の来場事前登録の受付を開始いたしました。
本展⽰会は、出展者の皆様が有する優れた環境技術や先進的な取組を国内外に情報発信するとともに、販路の開拓や拡⼤につながるビジネスマッチングの場を提供することを目的として開催されます。
今年は「加速するサーキュラービジネス。共創のギアが未来を動かす。」をキャッチコピーに130を超える企業・団体が出展します。
また、日本アイ・ビー・エム株式会社と富士通株式会社が登壇し、合同会社デロイトトーマツグループの松江氏がファシリテーターを務めるキーノートセッション、川崎市内企業による共創の先進事例を紹介する特別セッション、さらに、今年度新たに、企業と自治体との連携機会を創出する企画など、多彩なプログラムが実施されます。
昨年度は、794件のビジネスマッチングが生まれております。販路の開拓や拡大につながるビジネスマッチングの場に参加できる貴重な機会として、ぜひご来場ください。
■開催概要
会期:2026年11月11日(水)・12日(木)10:00~17:00
会場:カルッツかわさき(川崎市川崎区富士見1-1-4)
入場:無料
■事業承継・M&A補助金 第16次公募につきまして/説明会開催のお知らせ
【11/6締切・説明会10/7締切】【中小企業庁】
事業承継・M&A補助金は、中小企業・小規模事業者等が、事業承継やM&Aに際して行う設備投資等や、事業承継・事業再編及び事業統合に伴う経営資源の引継ぎ、または引継ぎ後の経営統合に係る経費の一部を補助することによって、事業承継・事業再編及び事業統合を促進し、我が国経済の活性化を図ることを目的とした補助金です。
■事業の種類
事業承継・M&A補助金は、補助の対象となる取組内容や経費の種類に応じて、「事業承継促進枠」、「専門家活用枠」、「廃業・再チャレンジ枠」、「PMI推進枠」の4枠で補助を行います。 各枠の詳細については今後随時お知らせしてまいります。
■16次公募 事業スケジュール
スケジュールは下記を予定しています。
公募申請受付期間
2026年10月2日(金)~2026年11月6日(金) 17:00まで
採択日
2026年12月下旬以降 順次(予定)
交付申請受付期間
2027年1月上旬~2027年11月中旬(予定)
交付決定日
2027年1月下旬以降 順次(予定)
事業実施期間
交付決定日~2028年3月中旬(予定)
実績報告期間
2027年6月上旬~2028年3月下旬(予定)
補助金交付手続き
2027年10月上旬以降 順次(予定)
各公募における日程の詳細は、確定次第更新します。
予定部分は現時点での暫定スケジュールとなり、時期が変更となる可能性もございますため、ご了承ください。
■ビジネスプラン発表会「RED CHUBU」エントリー募集のご案内
【10/16締切】【経済産業省】
ビジネスプラン発表会「RED CHUBU」は、キリンのように高い視座で未来を見ながら、多くの仲間と助け合い、共にビジネスを展開する女性起業家を日本中で応援するという 「GIRAFFES JAPAN」のコンセプトの下、中部地域の女性起業家が社会で実現したい想いをビジネスプランという形で発表し、その実現に向けて女性起業家と地域の支援機関、金融機関、自治体、企業などの支援者をつなぐマッチングイベントです。
「RED CHUBU」は今年度で3回目の開催となり、これまでの取組を通じて、女性起業家と支援者による新たな事業や連携の芽が生まれています。
今年度の「RED CHUBU」の開催にあたり、現在、ビジネスプランの実現可能性を高めたい女性起業家のエントリーを募集中です。
<募集対象>
中部地域(愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県)で事業を行っている、または今後事業展開を予定している女性起業家・創業予定者等。
世の中に存在する何らかの課題の解決に向け、自らの事業を通じて、新たな価値創造に取り組む意欲を持っている方を対象とします。
<募集締切> 2026年10月16日(金曜日)
■能登半島地震の経験から学ぶ!「イザという時にホントに役立つ!ジギョケイセミナー~社長は『今』、何を決めておくべきか~」
【11/13締切】【経済産業省】
2024年1月能登半島地震、2026年7月熊本地震、8月石川県・富山県の大雨、9月愛知県・岐阜県の大雨等、未曾有の自然災害はいつ起こるかわかりません。
第1部(会場・オンライン)では、株式会社白山の米川社長に、能登半島地震の発災後、現場では何が起き、どのような判断が事業継続を左右したのか、被災企業だからこそ平時に備えるべきポイント等リアルに語っていただきます。
第2部・第3部(会場)は、自社の経営資源やリスクを整理し、事業を継続するための実践的な取組を学びます。
日時:2026年11月26日(木曜日)14時00分~16時45分
開催形式:
第1部 会場及びオンライン配信(Microsoft Teams)
第2部・第3部 会場参加のみ
会場:中小機構北陸本部9階会議室/オンライン
定員:会場参加20名(10社程度)、オンライン参加100名(第1部のみ)
申込締切:2026年11月13日(金曜日)
■「I-OPEN Central 共創ハンズオンプログラム 第2期」アジェンダオーナーを募集します!
【10/20締切】【経済産業省】
中部経済産業局が主催する「I-OPEN Central 共創ハンズオンプログラム」は、中部地域で、新しい価値創造や社会・地域課題に挑戦する「アジェンダオーナー」の活動を支え・伝え・広げていく共創・協働型の支援プログラムです。
※アジェンダオーナーとは?
ご自身が行っている新しい価値創造や社会・地域課題解決への取組を、社会へ広く呼びかける挑戦者の呼び名です。
<本プログラムの支援メニュー ※2026年11月~2027年2月に実施>
(1)ピッチとブレストで仲間をつくる「共創セッション」
(2)活動を個別にサポートする「メンタリング/登壇支援」
(3)知財の基礎知識を学ぶ「知財セミナー」
【応募期間】2026年9月18日(金曜日)~2026年10月20日(火曜日)17時00分
【採択者数】15者を予定
【審査方法】WEBフォームへの記入内容による書類審査とオンラインでの面談審査
【応募対象者】中部地域で活動する中小企業、スタートアップ企業のほか、非営利法人、一般社団法人、観光地域づくり法人(DMO)のほか、創業検討中の個人や学生のみなさまもご応募いただけます。
■改正地域未来投資促進法に関する説明会を開催します
【11/6締切】【経済産業省】
国内における企業立地ニーズが高まっている中、財政負担が大きいことや開発ノウハウの不足などにより産業用地の整備が進んでいない状況があります。そのため、地域の特性を生かして、高い付加価値を創出し、地域の事業者に対する相当の経済的効果を及ぼす「地域経済牽引事業」の促進を目的とする法律である「地域未来投資促進法」の改正を行い、産業用地の確保に関する新たな支援策を措置いたしました。
つきましては、産業用地の整備を検討している地方公共団体や、地方公共団体と共同して整備を検討している不動産ディベロッパーなどの皆様を対象に説明会を実施いたしますので、奮ってご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
・お申込み受付期間
2026年09月07日(月曜日) 00時00分~ 2026年11月06日(金曜日) 23時59分
※各地域により開催日程が異なりますのでご確認下さい。
事務局ホームページ内のお申込みフォームよりお申込みください。
■中小企業向け「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業が始まりました!
【10月中掲載】【経済産業省】
経済産業省及び独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」という)は、中小企業のセキュリティ対策を支援する新サービスの制度創設に向け、実証事業を開始しました。
IPA認定サービス事業者が、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ強化に向けた支援サービスを中小企業に対して実際に導入し、サービス内容・品質・価格の妥当性等を検証します。実証に参加する中小企業は、SCS評価制度の★取得に必要なセキュリティ対策を無料で実施できる等のメリットがあります。
SCS評価制度とは?
取引先ごとに異なるセキュリティ要件を共通の★基準で”見える化”する制度です。
期間:2026年9月頃~2027年9月頃
参加方法:認定された15事業者から自社に合う事業者を選び、各事業者を通じて申込みます。
■「選ばれる企業になるための女性活躍推進セミナー」の参加者を募集します
【11/9締切】【愛知県】
愛知県では、中小企業における女性の活躍促進を図るため、「選ばれる企業になるための女性活躍推進セミナー」を開催します。人材確保、業績アップにもつながる女性活躍推進に関するヒントが満載の内容です。基調講演や企業による好取組の事例発表、パネルディスカッションを行います。(無料・オンライン参加可)
安城市:2026年11月11日(水曜日)14時30分~16時30分(へきしんギャラクシープラザ 大会議室)
会場定員:100名程度(申込先着順)
申込期限:開催の2日前までに、こちらのURLからお申込みください
■第6回日本サービス大賞募集のご案内
【10/29締切】【日本生産性本部】
公益財団法人日本生産性本部が実施する「日本サービス大賞」は、業種や分野を問わず、革新的で優れたサービスを表彰する制度です。応募を通じて自社サービスの強みや課題を再認識できるほか、受賞により全国への情報発信、社会的信用や企業価値の向上、社員のモチベーション向上、受賞者同士の交流を通じた新たなイノベーションの創出につながります。ぜひご応募ください。
受付期間:2026年9月14日(月曜日)~10月29日(木曜日)15時00分まで
費用:応募・審査ともに無料
対象:日本国内に拠点を置くサービス提供事業者(一次産業・二次産業を含み、行政サービスを除く)
■帝京大学「企業概要説明会」の参加企業募集
【10/13締切】【帝京大学】
帝京大学の「学内合同企業セミナー」の参加企業募集についてご案内します。
■帝京大学「学内合同企業セミナー」
1.開催方法及び日時
対面形式(会場:宇都宮キャンパス(宇都宮市豊郷台1-1))
令和9(2027)年2月3日(水)~5日(金)の3日間 各日12:00~16:30
2.対象学生
理工学部3年生・大学院修士課程1年次生及び経済学部地域経済学科3年生
令和10(2028)年3月卒業・修了見込
3.参加料
無料(運搬費等の実費は会員企業の負担)
4.申込期限
令和8(2026)年10月13日(火)17時
5.留意事項
(1) 採用広報期間前のため、令和9(2027)年度卒業・修了予定者向け
採用情報の提供と、学生の個人情報の取得はできませんので、あらかじめご了承ください。
(2) 応募多数の場合は、帝京大学において参加企業を選定します。
選定の結果、ご参加いただけない場合がありますことをあらかじめご了承ください。
※ 選定の基準…過去の卒業生の採用状況等
(3) 参加の可否や今後の詳細等については、10月下旬を目途にご連絡いたします。
(4) 参加企業決定後、学生向けの会社案内のための原稿を作成いただく予定です。
(5) 参加決定後のキャンセルはご遠慮くださいますようお願いいたします。
(6) 会場となる学生食堂棟では、電源の準備はございません。パソコン・タブレットをご使用の場合は、充分に充電の上ご持参ください。
スペースの関係上、スクリーン・プロジェクターのご使用はご遠慮願います。
■栃木県産業技術センターにおける令和9(2027)年度共同研究・受託研究テーマの募集について
【10/30締切】【栃木県産業技術センター】
栃木県産業技術センターでは、県内中小企業の新技術・新製品開発や技術の高度化等を支援するため、依頼試験や機器の開放、研究開発、技術相談等の各種事業を実施しているところです。
このたび、その一環として令和9(2027)年度における共同研究・受託研究のテーマを次のとおり募集することといたしました。国等の提案公募型研究開発事業の活用を予定するテーマについても御応募できますので、ぜひ、この機会を御活用ください。
多くの企業の皆様からの御応募をお待ちしております。
■募集対象
県内に主たる事業所を有する中小企業者等
■募集内容
・共同研究
応募企業とセンターが研究内容を分担し、共同で行う研究です。研究の内容によって、センターが分担する研究に要する経費を、応募企業に負担していただくことがあります。
なお、研究の成果については、企業が研究経費を全額負担した場合を除き、原則として共同研究終了後、公表することとしています。
・受託研究
応募企業に研究経費を全額負担していただき、センターが応募企業に代わって単独で行う研究です。
なお、研究の成果については、原則として公表しないこととしています。
■特許庁を装った不審なメールにご注意ください
【10月中掲載】【特許庁】
現在、特許庁のメールアドレスになりすました不審なメールが送信されているとの情報が寄せられています。特許庁が使用するメールアドレスのドメイン名は「jpo.go.jp」です。送信元のメールアドレスを十分にご確認ください。
不審なメールや、送信元、内容に心当たりのないメールを受信した場合は、メールに記載されたURLにアクセスしたり、添付ファイルを開いたりせず、メールを削除してください。
■日常にあふれる知的財産を分かりやすく紹介する短編動画を公開しました
【10月中掲載】【WIPO日本事務所】
8月5日・6日に文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の「令和8年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会」(神戸国際展示場)にて放映された動画を公開しました。特許、意匠、商標、著作権、GI(地理的表示)、育成者権、伝統的知識など、私たちの生活の身近な題材を通じて、知的財産の役割や大切さについて楽しく学べる内容となっています。
学生の皆さんにおかれましては、ぜひご覧いただき、身近な知的財産を感じてみてください。
教育関係者の皆さまにおかれましては、学校の授業や知財教育、イベントなど、知的財産について学ぶさまざまな場面でぜひご活用ください。
また、学生の皆さまへぜひご紹介ください。
※授業・イベント・SNSなど自由にお使いいただけます。
使用許可申請等のご連絡は不要ですが、「WIPO日本事務所」とクレジット表記をお願いいたします。
■「流出してからでは遅い!協業・契約・退職から考える会社の技術の守り方」
【10/26締切】【千葉県産業振興センター】
千葉県内の中小企業・個人事業主の皆さまを対象に「自社の技術・ノウハウをどう守るか」をテーマにしたセミナーを開催します。協業・技術開示・契約のポイント、退職者による技術流出対策、職務発明まで、弁理士が事例を交えながら分かりやすく解説します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
■日時:2026年10月27日(火)14:00~16:40
■会場:幕張テクノガーデン 西中央館CB棟301号室(千葉県千葉市美浜区)
■対象:千葉県内の中小企業・個人事業主(先着50名程度/無料)
■申込期限:2026年10月26日(月)
■知的財産セミナー2026[無料開催]
【11/26開催】【日本弁理士会関東会】
今年度も関東地域において、一般の方や中小企業・スタートアップの方、大学関係者等を対象に、知的財産権について弁理士がわかりやすく説明し、理解を深めるための無料セミナーを開催しています。ご興味のある方は是非ご参加ください!
■【一口かじれば、知財が見える】―「便利!」を特許に、「おいしい!」をブランドにー
・日時:2026年11月26日(木) 16:30~18:30
・形式:リアル開催(先着30名/無料)
・会場:弁理士会館 2F(東京都千代田区)
■「健康経営銘柄2027」・「健康経営優良法人2027」の申請受付を開始しました
【10/16締切】【経済産業省】
■1.健康経営優良法人認定について
経済産業省では、健康長寿社会の実現に向けた取組の1つとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。
「健康経営優良法人」は、この健康経営を実践している企業等が社会的に評価される環境を整備することを目的に、平成28年度から、企業規模別に「大規模法人部門」と「中小規模法人部門」の2部門において、各調査回答に基づき日本健康会議※1が認定しています※2。
制度運営については、日本経済新聞社が事務局となり、積極的な広報活動等を通じて健康経営の更なる普及に取り組んでいます。
1.健康経営優良法人2027(大規模法人部門)の認定について
令和8年度健康経営度調査の回答に基づき、要件の達成状況を判定します。大規模法人部門の上位500位までの法人は、「ホワイト500」として認定されます。
2.健康経営優良法人2027(中小規模法人部門)の認定について
健康経営優良法人2027(中小規模法人部門)認定申請書の内容に基づき、要件の達成状況を判定します。中小規模法人部門の上位500社までの法人は「ブライト500」、上位501から1500位までの法人は「ネクストブライト1000」として認定されます。
※1 経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的に組織された活動体。
※2 健康経営優良法人2027認定申請には申請料が必要です。
■2.健康経営度調査の実施について
健康経営度調査とは、法人の健康経営の取組状況と経年での変化を分析するとともに、「健康経営銘柄」の選定及び「健康経営優良法人(大規模法人部門)」の認定にあたっての基礎情報を得るために、平成26年度から実施されている調査です。
認定の前提となる同調査への回答法人数も年々増加しており(昨年度は4,175法人)、特に日経平均株価を構成する225銘柄の8割を超える企業が回答するなど、各業界のリーディングカンパニーの多くが経営戦略の一つとして健康経営に取り組んでいます。
■3.回答企業へのフィードバックについて
健康経営度調査に回答いただいた法人(大規模法人部門)及びブライト500に申請した法人(中小規模法人部門)に対し、全法人における評価順位や偏差値等を記載したフィードバックシートの交付を行います。
また、中小規模法人の更なる裾野拡大を目指すとともに、既に取り組んでいる法人にとっても、より健康経営の取組を強化してもらうため、ブライト500申請法人に対しては、フィードバックシートをホームページ上で開示することを求め、ブライト500・ネクストブライト1000の認定要件とします。
■4.健康経営銘柄の選定について
経済産業省及び東京証券取引所が共同で、特に優れた健康経営を実践している上場企業を「健康経営銘柄」に選定し、投資家にとって魅力ある企業として紹介します。令和8年度健康経営度調査の回答等に基づき評価を行います。
また、令和8年度より、通算10回以上健康経営銘柄に選定され、かつ所定の要件を満たした法人を「健康経営銘柄Premier」として選定します。
健康経営銘柄とは:健康経営銘柄
■「エッセンシャルサービス効率化先進実証モデル集」を公表します
【10月中掲載】【経済産業省】
経済産業省は、地域の生活基盤を支えるサービス(エッセンシャルサービス)の持続性確保に向けて効率化に取り組む先進的な実証モデルをとりまとめ、「エッセンシャルサービス効率化先進実証モデル集」として公表します。
1.概要
経済産業省は、2026年6月に公布された改正産業競争力強化法において、卸小売・ガソリンスタンド・公共交通・物流などのエッセンシャルサービスの供給維持に向けた効率化に取り組む事業者を認定し、金融支援等を行う認定エッセンシャルサービス制度を創設しました。
認定制度の開始にあたって、事業者の皆様に事業効率化の取組を具体的にイメージしていただけるよう、先進的な効率化の取組をまとめた「エッセンシャルサービス効率化先進実証モデル集」(以下「モデル集」という。)を作成しました。
本モデル集では、制度創設に先立ち実施している令和8年度生活維持役務等効率化促進事業費補助金の採択事業者が行う取組をもとに、様々な分野における効率化の先進実証モデルを紹介しています。
■航空宇宙機器部品生産実践講座 「5軸加工機による航空機部品加工講座」
【10/16締切】【栃木県】
県及びとちぎ航空宇宙産業振興協議会では、県内航空宇宙産業の発展に必要な人材を育成するため、航空機部品の生産等で必要となる基礎的な技術や知識等を学ぶ体系的な講座を以下のとおり開催します。
受講を御希望の方は、下記リンクより参加申込書に必要事項を記載の上、令和8(2026)年10月16日(金)までに、お申し込みください。
<航空宇宙機器部品生産実践講座 「5軸加工機による航空機部品加工講座」>
【実施日時】 令和8(2026)年11月17日(火)~19日(木)
【内容】
(1) 航空機部品のNC5軸加工概要
(2) 加工工程計画(加工手順等)
(3) CAMの基本操作
(4) NCプログラム作成
(5) 工具軌跡確認・干渉等の評価
(6) 5軸マシニングセンタの基本操作
(7) 工具及び加工条件の選定
(8) 航空機部品の機械加工実習習
【対象者】 以下のすべてに当てはまる方
・県内に製造拠点を有するとちぎ航空宇宙産業振興協議会又はとちぎ未来技術フォーラム会員
・CAD/CAM、NC機械加工等に従事する技術者又はこれから従事する予定の技術者等
【定員】 6名程度
【受講料】 8,500円/人
【場所】 栃木県産業技術センター(栃木県宇都宮市ゆいの杜1-5-20)
■MEET UP CHUBU vol.93「製造業データのAI-Ready化 with 中小機構 ~現場に眠るデータを価値に変える!~」のご案内
【10/21締切】【経済産業省】
「MEET UP CHUBU」は、共同研究や新事業創出に向けた協業先の探索を目指すオープンイノベーションの場です。
今回は、製造業データのAI-Ready化をテーマに中小機構中部本部と連携して開催します。
経済産業省のAI関連施策紹介に加え、生成AIプロジェクト「GENIAC」採択企業より、製造業データのAI-Ready化に関する取組をご発表いただきます。
また、中小機構中部本部から支援施策をご紹介します。
当日は登壇者や参加者との交流会も予定しております。ぜひ会場へお越しください。
テーマ:製造業データのAI-Ready化 with 中小機構~現場に眠るデータを価値に変える!~
日時:2026年10月22日(木曜日)15時00分~18時30分
場所:ナゴヤ イノベーターズ ガレージ(ナディアパーク4F)
定員:会場80名・オンライン(Microsoft Teams)無制限
参加費:無料
対象:共同研究や新事業展開など協業先探索にご関心のある方
申込締切:2026年10月21日(水曜日)16時00分
■「オートモーティブワールド 2027」愛知県ブースへ合同出展する企業を募集します
【10/30締切】【愛知県】
愛知県は、東京ビッグサイトで開催されるクルマの先端技術展「オートモーティブワールド 2027」へ愛知県ブースの中で合同出展する県内の中小・中堅自動車サプライヤーを募集します。
「自社の製品や技術を国内外のサプライヤーへ売り込みたい」、「新たな取引先や連携先を獲得したい」とお考えの企業は、ぜひ御応募ください。
開催日:2027年2月17日(水曜日)~19日(金曜日)
場所:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
募集企業数:5社程度
出展負担金:1企業あたり12万円(税抜き)
応募締切:2026年10月30日(金曜日)午後5時必着
■第6期豊田市脱炭素スクールを開校します!
【10/25締切】【豊田市】
企業の脱炭素経営支援のため、第6期豊田市脱炭素スクールを開校します。
脱炭素経営のポイントや省エネ推進・再エネ導入の実践手法を学び、自社の脱炭素化アクションプランを作成することができます。脱炭素経営に興味のある方は、是非お申込みください。
なお、スクール第1回は、開校講演会としてどなたでも参加できます。
<第1回:開校講演会>
日時:2026年11月12日(木曜日)14時30分~16時30分
会場:豊田商工会議所
テーマ:脱炭素経営の動向と視点を知る
講師:畑中 直樹 氏(博士(環境科学)、大阪大学大学院工学研究科招聘教員(環境エネルギー工学)等歴任)
対象:どなたでも
定員:会場50名/オンライン参加上限なし
<第6期豊田市脱炭素スクール>
期間:2026年11月12日(木曜日)~2027年8月(全8回)
会場:豊田商工会議所ほか豊田市内
対象:市内の企業の経営層、総務企画部門や環境部門等の責任者など
費用:無料
定員:20社程度(先着順)
<申込期限>2026年10月25日(日曜日)
■ロボット展示イベント「第3回ハマロボ展2026」 開催のご案内
【10/15開催】【浜松商工会議所】
ロボットメーカーやロボットシステムインテグレーターが一堂に会する静岡県下最大級の展示イベント「第3回ハマロボ展2026」が開催されます。
◇見どころ◇
・川崎重工業、スズキ、ファナック、不二越、安川電機、ヤマハ発動機など、国内を代表するロボットメーカーをはじめ、ロボット関連企業41社が集結
・ヒューマノイドやフィジカルAIなど、最新のロボット技術を実際に見て・触れて体験できる
・ロボットに関するテーマの講演も実施
・ロボットアドバイザーが、導入や活用に関するご相談にも対応
日時:2026年10月15日(木曜日)・16日(金曜日)10時00分~17時00分
会場:アクトシティ浜松 展示イベントホール(静岡県浜松市中央区板屋町111-1)
入場料:無料
出展者数:41社
○担当者からのメッセージ
最先端技術を見て、触れて、体感できる貴重な機会ですので、ぜひご来場ください。
■中小企業省力化投資補助事業(一般型)第8回公募の情報を掲載しました
【10/16締切】【経済産業省】
中小企業省力化投資補助事業(一般型)第8回公募の情報を掲載しました。
詳細は下記ページをご参照ください。
締切:2026年10月16日(金)17:00
公募要領を参照し、受付開始をお待ちください。
本事業へ応募申請・交付申請中の事業者及び交付決定を受け事務局からの補助金支払が完了していない事業者は申請できませんので、ご注意ください。
なお、本事業の申請には「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。ID取得には一定の期間を要しますので、取得未了の方は、早めにGビズIDプライムアカウント取得手続きを行ってください。
■令和8年熊本地震の被害を受けた熊本県内の事業者の皆様への配慮について
省力化投資補助事業(一般型)第8回公募において、令和8年熊本地震の被害を受けた熊本県内の事業者の皆様は、審査において配慮いたします。
■成長加速化補助金(3次公募)の公募要領を公開
【10/29締切】【中小企業庁】
「成長加速化補助金」3次公募の公募要領を公開しました。
申請受付期間:9/29~10/29
■事業概要
日本経済は、賃上げ率・国内投資ともに30年ぶりの高水準にあり、変化の兆しが現れる中、多くの中小企業は、物価高や人手不足などの経営課題に直面しています。
経済の好循環を全国に行き渡らせるためには、中小企業全体の「稼ぐ力」を底上げするとともに、地域にインパクトのある成長企業を創出していくことが重要です。
特に売上高が100億円に及ぶ企業は、一般的に賃金水準が高く、輸出による外需獲得やサプライチェーンへの波及効果も大きいなど、地域経済に与えるインパクトも大きいものとなります。
成長加速化補助金は、こうした観点から将来の売上高100億円を目指して、大胆な投資を進めようとする中小企業者の取組を支援することを目的とします。
■詳細は、下記100億企業成長ポータルをご確認ください。
■内閣府宇宙スキル標準事務局より:イベントのお知らせ
【10/24開催】【内閣府】
このたび、宇宙スキル標準や宇宙分野の人材・キャリアに関するイベントを開催しますので、ご案内します。
ご関心のあるセミナー・イベントがございましたら、ぜひご参加ください。
■typeエンジニア転職フェア『あなたの市場価値を「宇宙」へ広げる ~宇宙業界で描くキャリア像~』
日時:2026年10月24日(土)14:00~14:50
会場:東京国際フォーラム ホールE1(東京都千代田区)
皆様のご参加をお待ちしています。
■「令和8年度女性のための創業塾」の募集について(再掲)
【10月~11月開催】【栃木県産業振興センター】
創業をお考えの女性や、創業して間もない女性を対象に、創業の心構え、事業プランの立て方、税務、会計の知識、マーケティングなど実践的内容を中小企業診断士、税理士等が分かりやすく講義します。
同じ思いを持つ参加者同士の交流を行うことにより人的ネットワークの形成を図ることができるため、奮ってご応募ください。
第1回:令和8年10月30日(金) 10:00~15:00(対面開催)
第2回:令和8年11月6日(金) 10:00~15:00(オンライン開催)
第3回:令和8年11月13日(金) 10:00~15:00(対面開催)
第4回:令和8年11月20日(金) 10:30~14:30(オンライン開催)
第5回:令和8年11月27日(金) 10:00~15:00(対面開催)
■開催方法
対面開催(一部オンライン開催)
※第1回、3回、5回は、とちぎ産業交流センターにて対面開催
第2回、4回は、オンライン開催 (Zoomを想定)
■対象者
栃木県内で創業を希望する女性、創業して間もない女性なら、どなたでも参加できます。
※原則として、すべての講義に参加できる方。希望回のみの参加は不可となります。
■定員 基礎編 40名
■修了証
全5回受講された方に修了証を交付します。
(修了者には「栃木県創業支援資金」や「とちぎ未来チャレンジファンド助成金」の申込・応募資格が付与されます。また、産業競争力強化法に基づく認定市町村の各種支援措置が受けられます)
※本講座修了をもって、融資の実行や、助成採択が約束されるものではありません。
■受講料 無料
■「企業のための生物多様性保全活動セミナー」の参加者を募集します!
【9~11月各日締切】【愛知県】
愛知県は、生物多様性の保全活動に興味を持つ企業の方々を対象に、「企業のための生物多様性保全活動セミナー」(全4回)を開催します。
セミナーでは、座学及び現地視察により企業が生物多様性保全活動に取り組むことの意義、メリット等を学ぶことができます。
自社に適した保全活動を考える一歩として、ぜひお申し込みください。
日時・会場:
(座学)
2026年10月30日(金曜日)13時30分~16時30分 アンフォーレ多目的室1・2
(現地視察)
2026年10月14日(水曜日)10時00分~16時00分 海上の森
2026年11月26日(木曜日)10時00分~16時00分 おかざき自然体験の森
対象:愛知県内に事業所を有する企業の担当者
定員:(座学及び現地視察)各回30名、オンライン(座学のみ)各回50名
受講料:無料
申込期限:(座学)各開催日前日、(現地視察)各開催日3日前
■「第13回知的財産活用表彰」
【10/16締切】【日本弁理士会】
日本弁理士会ではスタートアップ・中小企業等の皆様への支援の一環として、下記の要領で事業を開催いたします。知的財産を活用して事業を実施している(又は予定)皆様におかれましては、ぜひご応募ください!
【第13回知的財産活用表彰】※応募〆切:2026年10月16日(金)
★表彰対象:
(1)知的財産を有効に活用した中小企業者
(2)知的財産を活用する中小企業等の支援に功績のあった支援機関等
※応募には、弁理士の推薦が必要です。推薦を希望される場合は、お付き合いのある弁理士にご相談ください。
■「使える!わかる!動ける!知財活用塾(入門編)」のご案内
【9〜11月各日締切】【日本弁理士会】
日本弁理士会ではスタートアップ・中小企業等の皆様への支援の一環として、下記の要領で事業を開催いたします。知的財産を活用して事業を実施している(又は予定)皆様におかれましては、ぜひご応募ください!
【使える!わかる!動ける!知財活用塾(入門編)】
★開催スケジュール
[第1クール:東京会場現地開催 各13:30~17:30]
・第1講:9月16日(水)、第2講:9月30日(水)、第3講:10月14日(水)
[第2クール:オンライン開催(Zoom) 各13:30~17:30]
・第1講:10月6日(火)、第2講:10月22日(木)、第3講:11月13日(金)
※第1~3講の受講料は、各税込み1,000円ですが、下記サイトのチラシに記載されているクーポンコードをお申込み時にご入力いただくと、無料でご参加いただけます!
■「日本企業のための国際仲裁の活用セミナー ― 契約の条項設計から紛争発生前後の対応も踏まえて ―」
【10/14開催】【JCAA】
【概要】
本セミナーでは、日本企業が海外企業と取引をする場合を念頭に、国際仲裁の基本から紛争解決条項の設計、紛争発生時の初動対応から、仲裁手続の実際まで、企業実務における重要なポイントを、講演及パネルディスカッションを通じて、実務的な視点から検討します。
【日時】
2026年10月14日(水)14:00-16:30
【開催方法】
オンラインセミナー(ZOOM)
【講師】
井上 葵(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 パートナー)
杉本香織(長島・大野・常松法律事務所 パートナー)
細川慈子(大江橋法律事務所 パートナー)
高橋直樹(小島国際法律事務所 パートナー)
小川新志(日本商事仲裁協会 仲裁調停部 課長)
【費用】
無料(事前登録制)
【後援】
日本貿易振興機構(JETRO)
【詳細とお申込み】(お申込みは当日まで可)
■GX地域共創補助金の2次公募につきまして
【11/末締切】【経済産業省】
GX地域共創補助金の2次公募に関する情報が公開されました。
応募申請の受付期間
詳細につきましては、以下のHPをご覧下さい。
【事業概要】
本事業は、電力需要家による脱炭素電力の活用及び脱炭素電源立地自治体への貢献を条件に、需要家がGX関連投資をする際のCAPEX支援を行うことにより、脱炭素電力の供給増と国内GX関連投資の拡大の同時実現を目指すことを目的としています。
脱炭素電源の立地地域に新設する事業所において、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う際の設備投資等に対する支援を行う補助事業です。
また、脱炭素電源の立地地域に新設しない事業所であっても、地域共生基金や企業版ふるさと納税等を通じて、遠隔地から脱炭素電源立地地域に貢献し、脱炭素電力を活用した付加価値の高い事業活動を行う企業の設備投資等に対する支援を一定程度行います。
事業期間:交付決定後~2030年9月末(最長5年間)、補助対象経費の発注支払い可能
支援要件:一定規模以上の設備投資を行い、高付加価値な製品を製造する企業/DC事業者
・高付加価値な製品を製造し、産業競争力の強化に繋がる事業であること
・脱炭素電力を100%活用し、使用する脱炭素電源の立地都道府県/市区町村に貢献すること 等
投資額:10億円以上(大企業の場合20億円以上)
支援対象:建物費、機械装置等 ※DCの場合、DC建物、冷却設備、受電設備等
■関東半導体人材育成等連絡会議全体フォーラム「いま、半導体業界がアツい!!~半導体で変わる社会、つながる学びと仕事~」を開催します
【10/14開催】【経済産業省】
関東経済産業局は、関東半導体人材育成等連絡会議の活動の一環として、広く半導体人材育成等に関する情報を共有し、機運の醸成や参加者間の交流を促進することを目的とした「全体フォーラム」を開催します。
今回のフォーラムでは、半導体業界の最前線で活躍する若手エンジニアと大学教員が、仕事の面白さや学びとのつながりなどについて語る予定です。
半導体業界に興味のある学生に向けた内容となっておりますので、学生の皆さんはぜひご参加ください!
開催概要
■日時 令和8年10月14日(水曜日)11時15分から12時45分まで
■場所 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
CEATEC2026 展示ホール内ステージT
■主な対象者
学生(学部生、大学院生、高専生)、若手社会人
■参加費 無料
■内容
●第一部 半導体動向解説
関東経済産業局
●第二部 基調講演
ルネサスエレクトロニクス株式会社
●第三部 パネルディスカッション
ルネサスエレクトロニクス株式会社
キヤノン株式会社
株式会社レゾナック
東京科学大学
■令和8年度「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」に係る公募について
【11/13締切】【環境省】
環境省は令和8年度「Scope3排出量削減のための企業間連携による省CO2設備投資促進事業」の公募を開始しました。
○概要
地球温暖化対策計画で示された2030年度、2035・2040年度の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現に向けて、バリューチェーン全体での温室効果ガス排出削減を進めることが重要です。
本事業は、代表企業と中小企業等が連携して行う省CO2設備の導入を支援することにより、中小企業等の排出削減を代表企業のScope3排出量削減につなげ、バリューチェーン全体のCO2排出削減、産業競争力の強化及びGX市場の創造を図るものです。
○公募期間
令和8年7月30日(木)から11月13日(金)
(第1期締切 9月4日(金)、第2期締切 10月9日(金)、最終締切 11月13日(金))
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
・環境省
■第7回アトツギ甲子園関連イベント 後継予定者向けオンライン講座「ACT-Basic」を実施します
【10~11月各日開催】【中小企業庁】
後継者・後継予定者が新規事業や新たな挑戦に取り組むうえで必要となる視点や考え方を学ぶオンライン講座です。
家業の強みの捉え方や事業づくりの基礎、プレゼンテーションの考え方など、アトツギとしての挑戦の第一歩を支える内容を提供します。
ACT-Basic1
日程:2026年10月27日(火曜日) 10時30分~12時00分
登壇者:黒田 英邦 氏(コクヨ株式会社 代表取締役社長)
ACT-Basic2
日程:2026年10月29日(木曜日) 10時00分~12時00分
登壇者:堀下 恭平 氏(株式会社しびっくぱわー)
ACT-Basic3
日程:2026年11月2日(月曜日) 13時00分~15時00分
登壇者:前田 鎌利 氏(プレゼンテーションクリエイター、書家/アーティスト、一般社団法人プレゼンテーション協会 代表理事、株式会社固 代表取締役)
対象者:
・新たな挑戦を始めたいが、何から整理すべきか悩んでいる方
・自社の強みを活かした事業展開を考えたい方
・アトツギ甲子園へのエントリーを検討している方 など
申込方法:詳細・申込は下記URLをご確認ください
■技術講演会「衝撃を受ける製品の開発・評価技術 ~実験・計測・CAEによるアプローチ~」
【10/15締切】【名古屋市工業研究所】
名古屋市工業研究所は、自動車部品メーカーや製品設計メーカーにおいて、“衝撃を受ける”製品設計に携わる技術者・研究者の皆様を対象に、最新の開発・評価技術を、実験、計測、CAEの面から学べる講演会を開催します。
日時:2026年10月19日(月曜日)14時00分~17時00分
会場:名古屋市工業研究所 電子技術総合センター1階 視聴覚室
定員:50名(見学は30名)※講演会・見学とも先着順
参加費:無料
プログラム:
[1]模型実験による自動車用強制制動体の制動性能評価
名城大学 理工学部 教授 西村 尚哉 氏
[2]見えない高速現象を捉える~熱・応力・形状変化を一瞬で解き明かす~
株式会社フォトロン 西 優弥 氏
[3]CAEを活用した構造用発泡樹脂部品の設計
イイダ産業株式会社 北村 繁明 氏
[4]名古屋市工業研究所における高速・衝撃試験の紹介
システム技術部 計測技術研究室 谷口 智
講演会終了後に装置見学(希望者)高速引張試験機、衝撃圧縮試験機、振動試験機
■「認定エッセンシャルサービス制度活用セミナー」を47都道府県で開催します
【栃木県:11/18締切】【経済産業省】
日本各地で人口減少や少子高齢化による人手不足が進展する中、 日常生活の維持に必要な物品又は役務を供給するサービス(エッセンシャルサービス) の供給不足が全国的な問題となっています。
エッセンシャルサービスの持続性確保は、我が国の産業の持続的発展にとって非常に重要であるため、経済産業省では、本年6月に公布された改正産業競争力強化法にて、新たにエッセンシャルサービスの持続性確保に向けた取組を支援する計画認定制度 「認定エッセンシャルサービス制度」 を創設しました。
本セミナーでは、エッセンシャルサービス政策・認定制度の政策的意義に関する説明に加え、全国における先導的なモデルケースの紹介など、実務に直結する情報を分かりやすく解説いたします。
47都道府県にて開催しますので、ぜひ最寄りの会場にて皆様のご参加をお待ちしております。
■「はじめて学ぶ!実践的仕事管理術(宇都宮開催)」受講者募集のご案内
【12/15,16開催】【中小機構】
「はじめて学ぶ!実践的仕事管理術」受講者募集のご案内【中小企業大学校サテライト・ゼミ with 栃木県産業振興センター】
仕事が複雑化する中、働き方改革を含め生産性の向上が大きく求められています。
本研修では、チームで成果を創出するための考え方(「時間」「計画」「成果」)の視点で業務プロセスを改善・管理する方法を演習を交えて身につけます。
また、自社に戻って実践し、組織的な活動として定着化させていくためのポイントを学びます。
◇日時:
12月15日(火)9:20~16:30
12月16日(水)9:30~16:40
◇会場:とちぎ産業交流センター 会議室(宇都宮市ゆいの杜1-5-40)
◇定員:15名
◇受講料:22,000円(税込)
■女性が社会で実現したいビジネスプランを募集します!
【10/13締切】【経済産業省】
■女性が社会で実現したいビジネスプランを募集します!~2026年度ビジネスプラン発表会「RED TOKYO」始動~
女性起業家は、起業家ネットワークへのアクセス機会の不足や資金調達の難しさなど、事業成長に向けた課題を抱えていることが少なくなく、特に地方において顕著な傾向にあります。
そのため、関東経済産業局は、女性起業家が社会で実現したい想いや課題解決のアイデアを発表し、支援者とのネットワーク構築や事業成長につなげることを目的に、2027年1月下旬に開催する女性起業家向けビジネスプラン発表会「RED TOKYO」に向けて、ビジネスプランの募集を開始します。
また、「RED TOKYO」の開催に当たり、ネットワーキングイベントを9月に開催します。是非ご参加ください。
ビジネスプラン発表会「RED」
ビジネスプラン発表会RED ( Regional Entrepreneurship Design ) は、起業家と支援者のマッチングイベントであり、2025年度は全国6都市で開催。地域のサポーター・パートナーが継続的な支援を行うことで、女性起業家がライフステージの変化にかかわらず成長し続けるきっかけを提供します。
REGIONAL-KANTO | GIRAFFES JAPAN
■「RED TOKYO」へのエントリーについて
募集対象
関東地域(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)で事業を行っている、または今後事業展開を予定している女性起業家・創業予定者等。身近な困りごとから社会課題に至るまで、世の中に存在する何らかの課題の解決に向け、自らの事業を通じて、新たな価値創造に取り組み意欲を持っている方を募集します。
募集締切 2026年10月13日(火曜日)
※エントリーの詳細は以下をご参照ください。
■ネットワーキングイベントの開催概要
「起業の一歩を、地域の支援とともに ~先輩起業家と支援機関から学ぶ~」
日時:2026年9月2日(水曜日)17時30分から19時00分まで(会場参加のみ17時30分から19時30分まで)
開催方法:ハイブリッド形式(会場参加及びオンライン)
開催場所:渋沢MIX 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町4丁目262番18 ekismさいたま新都心 5階
対象:女性起業家、起業予定・起業に関心のある女性 女性起業家を支援する企業、金融機関、VC、支援機関、行政関係者の方
プログラム
17時30分 オープニング
17時35分 第1部 先輩女性起業家パネルセッション
2024年度 RED TOKYOファイナリスト
株式会社LUNDATTE 代表取締役社長 木村 千瑛 氏
2025年度 RED TOKYOファイナリスト
Bliss Life株式会社 代表取締役社長 古川 曜 氏
18時15分 第2部 支援機関パネルセッション
一般社団法人スリーアクト 代表理事 浅野 裕子 氏
三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社 田中 理帆 氏
18時45分 GIRAFFES JAPAN 応募ガイダンス
19時00分 終了
【会場参加限定】
19時05分 日本政策金融公庫によるエントリーシートの書き方講座&個別相談会
■新事業進出・ものづくり商業サービス補助金の公募スケジュール更新
【10/30締切】【経済産業省】
中小企業等が行う、技術的革新性のある製品・サービスの開発や既存事業とは異なる新市場・高付加価値事業への進出、海外市場開拓(輸出)に向けた国内の輸出体制の強化に係る設備投資等を支援する補助事業です。補助対象事業枠として「革新的新製品・サービス枠」、「新事業進出枠」及び「グローバル枠」の3つがあります。
補助上限額:750万円~9,000万円(従業員数に応じて)
補助率:1/2~2/3
補助対象経費:機械装置・システム構築費、運搬費、技術導入費、知的財産権等関連経費、外注費、専門家経費、クラウドサービス利用費、原材料費、広告宣伝・販売促進費等
(一部の枠で建物費、海外旅費及び通訳・翻訳費も対象)
スケジュールの変更点は以下のとおりとなります。
【スケジュール】
・申請受付:2026年9月30日(水)
・申請締切:2026年10月30日(金)18:00
・採択公表:2027年1月頃
■第7回「アトツギ甲子園」のエントリーを受付開始します
【11/25締切】【中小企業庁】
アトツギ甲子園は、中小企業庁が主催する、次世代の後継者・アトツギによる挑戦を応援するプロジェクトです。
家業や地域産業の未来を担う若手後継者が、自らの想いやアイデアを発信し、事業承継を新たな成長の機会へとつなげることを目的としています。
エントリー対象となる方の主な条件は、たった一つです。
*39歳以下の中小企業・小規模事業者の後継予定者であること
※詳細は、公式案内HPをご確認ください。
「家業をもっと面白くしたい」
「新しい挑戦を通じて事業の可能性を広げたい」
「自分のアイデアを全国に発信したい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひこの機会にご応募ください。
応募方法:公式HPからエントリー
エントリー締切:11/25(水)
皆さまの熱意あふれる挑戦を、心よりお待ちしております。
■岐阜県DX推進コンソーシアム 令和8年度第3回講演会を開催します
【10/16締切】【ソフトピアジャパン】
公益財団法人ソフトピアジャパンでは、岐阜県DX推進コンソーシアム令和8年度第3回講演会「AIが社会・企業経営にもたらすインパクト」を開催します。
本年1月に積雪のため中止となった脳科学者・茂木健一郎氏の講演会を改めて実施し、AIやAIエージェントが社会や企業経営に与える変化、人間とAIの新たな関わり方について考えます。
日時:2026年10月23日(金曜日)13時20分~16時00分
場所:大垣市情報工房5階スインクホール(岐阜県大垣市小野4丁目35番地10)
内容:
1.講演「AI×脳科学から見る近未来」
登壇者:脳科学者/理学博士/岐阜大学客員教授 茂木健一郎氏
2.Q&A「茂木先生に聞いてみよう」
進行:岐阜大学工学部教授/岐阜大学人工知能研究推進センター長 加藤邦人氏
3.展示&交流会
定員:会場270名(オンライン配信あり)
申込み:2026年10月16日(金曜日)締切
■「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」(補助事業)の募集について
【10/30締切】【国土交通省】
国土交通省は「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」(補助事業)に係る募集を開始しました。
○概要
国土交通省では、輸送部門における更なるエネルギー使用量の削減及び非化石エネルギーへの転換を図るため、サプライチェーン上の複数の事業者(発荷主・着荷主・輸送事業者の各1者以上を含む3者以上)が連携して取り組む高度なデジタル技術を活用したサプライチェーン全体の効率化や、輸送計画と連携したEVトラックへの充電・FCVトラックへの充填タイミング等の最適化の実現に向けた実証に必要な経費の一部を補助する「新技術活用サプライチェーン全体輸送効率化・非化石エネルギー転換推進事業」の募集を開始します(資源エネルギー庁連携事業)。
○公募期間
令和8年6月29日(月)~10月30日(金)
○詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■とちぎビジネスAIセンター「実務者向けハンズオンで学ぶ業務改善スキル習得研修」受講者募集について(追加募集)
【各日開催】【栃木県産業振興センター】
とちぎビジネスAIセンターでは、実務者向けのDXの業務プロセスの課題を整理しながら、実際に手を動かして学ぶことで、業務改善に直結するスキルを習得するため研修を実施いたします。
■開催日時・内容
◇生成AI概論およびChatGPTのハンズオン研修
第2回 令和8(2026)年10月22日(木) 14時~17時
◇kintoneのハンズオン研修
第2回 令和8(2026)年12月24日(木) 14時~17時
■開催場所 とちぎビジネスAIセンター(宇都宮市ゆいの杜1-5-20 産業創造プラザ内)
■対象者 県内企業にお勤めの実務担当者
■募集人数
◇生成AI概論およびChatGPTのハンズオン研修【10月22日(木) 】:4名
◇kintoneのハンズオン研修【12月24日(木)】:6名
■受講料 無料
■申込方法・申込期限
■申込期限 12月18日(金)
■留意事項
・研修は集合形式での開催となるため、現地までお越しいただき受講をお願いします。
(オンラインによる参加は不可となります。)
・本研修は、より多くの方に受講いただくことを目的としているため、1講座のみの受講となります。
・研修はハンズオン形式となるため、使用するPCは受講者にて用意し、持込みをお願いします。
・受講者には、後日、アンケートや各種お知らせ等をお送りする場合があります。
■小山高専地域連携協力会「ジョブセミナー」について
【10/28開催】【栃木県】
小山高専地域連携協力会が主催・運営する「ジョブセミナー」についてご案内します。
◆「ジョブセミナー」実施概要 ◆
1:実施日時
令和8(2026)年10月28日(水)13:00~16:15(予定)
2:実施場所
小山工業高等専門学校 第一体育館(小山市大字中久喜771)
3:対象学生
本科4年生及び専攻科1年生の希望者(令和10(2028)年3月卒業予定)
本科1~3年生の希望者
4:募集企業数
小山高専地域連携協力会会員企業対象に85社程度(参考 例年先着順)
5:参加料 無料
6:申込方法
ジョブセミナーへの参加には、事前に小山高専地域連携協力会へのご入会(年会費制)が必須となります。8月中までの入会が必要です。なお、小山高専地域連携協力会の事業年度は、8月から翌年7月末となります。
ご入会については、小山高専地域連携協力会ホームページをご覧ください。
7:留意事項
(1)採用広報活動期間前のため、令和10(2028)年度卒業・修了予定者向け採用情報の提供と、学生の個人情報の取得はできませんので、あらかじめ御了承ください。
(2)参加企業数の枠があるため、御参加いただけない場合がありますことをあらかじめ御了承ください。
(3)ジョブセミナーへの参加申込方法については、後日、小山高専地域連携協力会事務局から会員企業あてにメールにて御連絡があります。
8:入会申込み・問合せ先
■「令和8年度ZEB化診断・計画策定支援事業」に係る公募について
【10/16締切】【一般社団法人環境共創イニシアチブ】
一般社団法人環境共創イニシアチブは令和8年度ZEB化診断・計画策定支援事業の公募を開始しました。
○概要
既存建築物のZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)化の実現に向けた現状の診断と具体的な計画策定の実施に対し、費用の一部を補助します。
補助上限額:200万円/件(下限額20万円/件)
補助率:1/2以内
○公募期間
令和8年6月26日(金)~10月16日(金)17時
■「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募開始について
【10/30締切】【環境省】
環境省は、再生可能エネルギーの導入拡大のため、「再エネ等由来水素を活用した自立・分散型エネルギーシステム構築等事業」の公募を開始します。
〇概要
地球温暖化計画の各目標や2050年カーボンニュートラルの実現のため、水素利活用機器の社会実装や水素の需要創出を加速することで、エネルギーの脱炭素化とレジリエンス向上を実現する水素社会の構築を推進することが必要である。水素を活用した自立・分散型エネルギーシステムや、水素の需要拡大につながる水素ボイラーや高効率型燃料電池などの設備機器等を導入する経費の一部を補助することにより、再生可能エネルギーの導入拡大を目指す。
〇公募期間
令和8年6月22日(月)~10月30日(金)18時必着
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
・環境省
■令和8年度「中小企業向けWEB省エネセミナー」の配信を開始しました(視聴無料)
【10/21迄視聴可能】【ECCJ】
エネルギー価格が高騰する中、即効性の高いコスト削減対策である「省エネ」は「脱炭素化」への対応としても有効な手段です。
このような状況の中、(一財)省エネルギーセンターは、(一社)環境共創イニシアチブと協働で、省エネや脱炭素化をご支援する無料省エネセミナーをWEBで開催いたします。
工場・事業所等の経営層やエネルギー管理技術者、省エネをご支援するサードパーティ等、幅広い方々のご視聴をお待ちしています。簡単な登録で期間中は何度でも視聴可能です。お時間のある時に1本ずつご覧いただけます。また、資料(PDF)はダウンロードも可能です。
○配信期間
令和8年6月17日(水)~8年10月21日(水)
○セミナー内容
省エネの進め方、事例紹介、各種省エネ支援サービスのご案内
補助金活用セミナー(SII)、エリア別補助金情報 等
〇詳細につきましては、以下のHPをご覧ください。
■令和8年度知的財産権制度説明会(初心者向け)
【東京:10/25締切】【INPIT・特許庁】
知的財産権制度概要などの基礎的な内容に加え、特許庁やINPITによる支援の知財活用事例も紹介します。自社事業における「知財の位置付け」を理解する機会にもなりますので、企業等において知財部門に新しく配属された方や、これから知的財産権を学びたい方など、どなたでもご参加ください!
■開催期間:2026年7月~10月の平日13:00~16:00
■開催地:札幌/仙台/さいたま/東京(全3回)/横浜/名古屋/大阪(全3回)/広島/高松/福岡/熊本
■形式:リアル開催(無料)
申込締切:各説明会前日17時まで
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:事業者用太陽光発電設備等導入支援事業
【10/30締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
事業者用太陽光発電設備等導入支援事業
募集期間:令和8年5月11日(月)~令和8年10月30日(金)
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:災害時電源ZEV導入促進事業
【R9.3/31締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
災害時電源ZEV導入促進事業
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和9年3月31日(水)
■温室効果ガスの排出削減に寄与する取組への各種補助金:脱炭素社会づくり促進事業(省CO2設備の更新等に係る補助金)
【各日締切】【栃木県】
栃木県では、「2050年とちぎカーボンニュートラル実現に向けたロードマップ」に基づき、県内に事業所を有する中小企業者等を対象に、温室効果ガスの排出削減に寄与する取組に係る費用の一部を補助する事業を以下のとおり実施しています。
【補助金の内容】
脱炭素社会づくり促進事業(省CO2設備の更新等に係る補助金)
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和8年10月30日(金)
(ボイラー燃料転換)
募集期間:令和8年4月27日(月)~令和8年12月25日(金)
(その他の補助対象事業)
■小規模事業者持続化補助金(一般型、通常枠)(第20回)の公募要領の公開について
【12/15締切】【中小企業庁】
第20回小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)について、公募要領を公開しました。
公募スケジュールについては下記のとおりです。
<公募スケジュール>
公募要領公開:5月27日(水)
申請受付開始:11月5日(木)
申請受付締切:12月15日(火)
<事務局HP>
■令和8年度とちぎグリーン成長産業創出支援事業(助成金)公募について
【12/25締切】【栃木県産業振興センター】
県内企業等が行う、カーボンニュートラル社会の実現に資する革新的技術の実装や新産業の創出が見込まれる技術開発について、事業化の検討段階から実用化開発まで継ぎ目なく一体的に支援します!
(公財)栃木県産業振興センターでは、2050年カーボンニュートラル実現に向けて新技術・新製品を開発する県内の中小企業等を支援する「とちぎグリーン成長産業創出支援事業」について、下記のとおり事業計画を公募します。
1:対象者
(1)県内に事業所を有する中小企業・中堅企業等(みなし大企業は除く)
(2)(1)記載の中小企業を実施主体とする複数の企業によって構成される連携体
2:助成対象事業
県内企業等が行う、カーボンニュートラル社会の実現に資する革新的な技術や新産業の創出が見込まれる技術開発に係るFS調査、インキュベーション研究、実用化開発について、他の補助金等の助成対象事業となっていないものとします。
①FS調査助成事業
※FS調査とは、シーズの探索、アイデアの事業性検討や開発シナリオの策定等を行うための事前調査のことを指します。
②インキュベーション研究助成事業
※インキュベーション研究とは、実用化開発の前段の事前研究として、基礎的データの取得、現象やメカニズムの解明等、技術シーズ等の育成、ブラッシュアップ段階の研究のことを指します。
③実用化開発助成事業
※実用化開発とは、事業化を阻害している要因を克服し、製品化を目指す実用化、実証段階にある開発のことを指します。
○公募期間
令和(2026)年5月1日(金)~令和8(2026)年12月25日(金)午後5時まで(必着)
■プロ人材を副業・兼業形態で活用する際に交通費等を支援します。
【R9.2/26締切】【栃木県産業振興センター】
プロフェッショナル人材戦略拠点では、県外のプロフェショナル人材を副業・兼業等の常勤雇用とは異なる形態で活用する場合に、当該人材が就業場所に移動するために要する費用の一部を予算の範囲内において補助する「令和8年度県外副業・兼業人材活用補助金」の募集を行います。
■補助対象者
(1)栃木県内に本社又は主たる事業所を有する中小企業者であること。
(2)プロ人材拠点を通じて、県外副業・兼業プロフェッショナル人材を活用する者であること。
(3)暴力団等の反社会的勢力又は反社会的勢力との関係を有する者でないこと。
(4)政治活動及び宗教活動を行っていない者であること。
(5)県税及び地方消費税を滞納していない者であること。
(6)その他、公序良俗に反する事業を行う者など、補助対象とすることが社会通念上不適切と理事長が認めるものでないこと。
※詳しくは交付要領をご参照ください。
■補助対象事業
補助対象者が企業の生産性向上や経営課題解決のため、プロ人材拠点の支援によりマッチングした県外副業・兼業プロフェッショナル人材を活用する事業とする。ただし、次の各号のいずれかに該当する事業については、補助金の交付対象としないものとする。
(1)補助対象事業と同一内容の事業について、他の公的機関から過去に補助金の交付を受けている又は将来補助金の交付を受けることが確定しているとき。
(2)マニュアルに基づく定型的な業務や単純作業など、専門的な知見・ノウハウを必要としない事業。
(3)活用するプロフェッショナル人材が、事業主、役員の3親等以内の親族であるとき。
■補助対象経費
県外副業・兼業プロフェッショナル人材が県外居住地から就業地(県内に限る)まで移動する際の旅費(交通費、宿泊費)。
※旅費の算定については、「栃木県職員等の旅費に関する条例」に準ずる。
※1回の往復移動に係る交通費が1万円未満の場合は、補助対象外。
■補助率及び補助限度額
(1)補助対象経費の1/2以内(補助率)
(2)250千円/1企業(補助限度額)
■補助対象期間
交付決定日から令和9(2027)年2月26日(金)まで
※旅費支給の補助対象となる期間は、県外副業・兼業プロフェショナル人材の委任契約又は業務委託契約等に基づく期間のみとします。
■公募期間
随時募集します。(ただし、予算がなくなり次第、終了となります。)
■ISO/IEC国際標準化人材育成講座(通称 “ヤンプロ”)について
【12/10締切】【経済産業省】
経済産業省では、国際標準化活動の第一線で活躍する講師陣から、座学のみならず模擬交渉を通じて、交渉に必要なスキルや実践的なノウハウ等を学ぶことができる講座を開講します。修了生の中には、ISO/IECでエキスパートとして活躍する人材も多数います。
日本の標準化活動をリードする人材の育成を目指す企業や、国際標準化をうまく活用し更なる発展を目指す企業の皆様の参加をお待ちしています。
■対象者:
・ISOまたはIECの国際標準化に携わっている、または今後関係する可能性があること
・国際標準化についての基礎知識があること
・英語の素養があり、講座を契機に今後さらにスキルアップする志があること
・所属する組織から講座への参加について推薦があること等
■受講料:
無料
■2026年度開催日程:全3回(各回4日間)
●第1回
(応募締切)
●第2回
(応募締切)
●第3回
開催日程
2027年1月12日(火)、1月29日(金)、2月12日(金)、3月3日(水)
締切
2026年12月10日(木)
■特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)企業・団体向け個別説明会のご案内
【R9.3/31締切】【INPIT】
「特許調査の精度を高めたい」「特許分類や論理式の使い方を実務に活かせる形で学びたい」INPITでは、企業・団体様向けのJ-PlatPatの個別説明会・J-PlatPatに関する意見交換を【無料】で実施しています。ぜひご利用ください。
募集期間・実施期間
募集期間:令和8年3月19日(木)~募集上限に達するまで(※)
実施期間:令和8年5月11日(月)~令和9年3月31日(水)
(※)1月あたり最大2回実施予定です。募集上限に達している場合などには、実施を後ろ倒し・お断りする場合がございます。また、募集上限に達する前に、予告なく募集・実施を終了する可能性があります。
「J-PlatPatをどのように活かせるのか知りたい」・・・そんな方は、こちらのJ-PlatPat活用事例集も、ぜひご参考ください。






























































































