■過去の実施済行事

航空宇宙講演会 in Tochigi 2014
~宇宙はどのように生まれたのか? -インフレーション理論:観測的実証への期待-~
■日 時:
12月4日(木) 18:00~
■会 場:
宇都宮市文化会館
■講 師:
自然科学研究機構 機構長 佐藤 勝彦 氏
■テーマ:
【題目】
宇宙はどのように生まれたのか?
- インフレーション理論:観測的実証への期待-
【概要】
「宇宙は“無”の状態から量子効果で生まれた。極微の量子宇宙はインフレーションと呼ばれる加速的膨張によって急激に大きくなった。加速膨張が終わるとき、宇宙は超高温に加熱されビッグバン宇宙になった。宇宙の温度が下がるにつれ、インフレーション時代に仕込まれた密度の揺らぎが次第に成長し、星や、銀河、銀河団が生まれ今日の豊かな構造を持った宇宙となった。」このシナリオは一般相対性理論や素粒子物理を駆使して描き出された現代宇宙論のパラダイムである。近年、ハイテクを駆使した人工衛星を用いた観測が進み、ビッグバン宇宙創生の理論、インフレーション理論を裏付ける観測が多く発表されるようになった。ここではインフレーション理論と、観測の進歩を振り返りながら最新の重力波観測の現状も解説。

■参加人数:約460名
当日は会場もほぼ満席となり、小中学生を始め学生のの方もいらっしゃり、若い世代の方を始め多くの層が関心を寄せていることが分かる様子でした。
当日は、TeikyoSatに関する表彰式も行われました。
 
佐藤勝彦先生
 
講演開場   あいさつ
あいさつ2   紹介
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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